![]() |
東京商工会議所、法務局、独立行政法人、経営者協会、食品メーカー、飲料品メーカー、製薬メーカー、工業製品メーカー、情報サービス会社、ゼネコン、設備会社、人材派遣会社、医療機器販売会社、携帯電話販売会社、その他多数の団体様・企業様に受講していただいております。
これから21世紀を生き抜いていく企業は、20世紀型の資本主義的な経営からの早期脱却が必要です。すなわち、競争に勝つことのみ、自社が生き残ることのみに価値観を過度に集中させる経営からの脱却です。
それがまさに、21世紀のキーワード“コンプライアンス経営”です。
コンプライアンス「Compliance」は、Comply(従う)の名詞形で「従うこと」「追従」が直訳ですが、日本では、「法令」のみならずその背景にある精神や価値観、さらに「倫理や社会規範に従うこと」の意味でも使われることが一般的です。
21世紀に入り社会の成熟化は一層進み、日本人の意識・関心も益々「物質」から「精神や倫理」へと昇華していきます。そして、消費者である国民の意識に共感・共鳴していく企業のみが生き残っていけるものと確信いたします。つまり、企業はこの精神面や倫理的な部分を意識し、社会との調和のとれた“WIN・WIN・WIN”の経営、すなわち“コンプライアンス経営”を積極的に目指すべきなのです。
以下のようなことで、お悩みではありませんか?
○取引先からコンプライアンスの推進や取り組みを求められた
○社長(上司)から兎に角、コンプライアンス研修をするように指示された
○取引先の企業の社長や幹部に対し、それとなくコンプライアンスの意識付けを行いたい
○我が社のすべての社員に対する啓蒙として、基礎的なことから学ばせたい
○社員が300人もいるが研修はできますか
○コンプライアンスといっても、広すぎて何から手をつけて良いのか分からない
○我が社の業務に関係ある部分を掘り下げて、やってはいけないことなどを徹底的に学ばせたい
○CSR(企業の社会的責任)の一環としてコンプライアンスを学ばせたい
○リスク対策として、コンプライアンス研修を実施したい
○セクハラやパワハラを未然に防止したい、またそれとなく社員に気づかせたい
○幹部社員や管理職にコンプライアンスの推進体制を学ばせたい
このような企業様からのご事情やご要望に、弊社では応えさせていただいております。
どんなことでもお気軽にご相談いただければと存じます。
専任の担当者が、貴社のご事情をお聞かせいただいた上で、経営者様への研修から、一般社員様への啓蒙的な研修、また、お取引様に対する研修まで、最適な研修プログラムや講師をご提案させていただきます。
以下は、一般社員様への啓蒙的な内容の一般的なプログラムです。
その他、ご状況にあわせた研修プログラムをコーディネートさせていただきます。
コンプライアンスの基礎など啓蒙的な内容の研修です。
【研修のねらい】
受講者が、経営におけるコンプライアンスの意味とその重要性を理解する。
また、自己の行動をチェックすることで、その後の意識と行動の変容につなげていいただきます。
また、他社事例を学ぶことで問題意識や自覚を持っていただきます。
※すなわち、社内における不祥事等の未然防止につなげます。
| 研修内容 | |
1.オリエンテーション |
|
2.コンプライアンスの基礎 |
(1)コンプライアンスとは |
3.自己のコンプライアンス度をチェックしてみよう |
(1)自己申告チェックリスト |
4.コンプライアンス違反事例研究 |
(1)コンプライアンス違反事例クイズ |
5.コンプライアンスを考えよう |
(1)個人演習 |
【自己申告チェックリストのサンプル】

コンプライアンスの推進は、まずは知識の習得から始まります。
なぜなら、知らずに、気づかずにコンプライアンス違反を行っていることも実は多いのです。
貴方が何気なく行っているその行動は、コンプライアンス違反ではありませんか?
上記の自己申告チェックリストでは、そんな投げかけを行います。
不正や不祥事は、小さなことから始まり、やがて大きくなります。
小さな約束を守ることを大切にする社員になっていただきたいと、いつも願っています。
管理職が、経営におけるコンプライアンスの意味とその重要性を理解し、コンプライアンス経営を推進するキーマンとしての問題意識や自覚を持っていただきます。
また、組織の中でのコンプライアンスの位置づけと、体制などその概要を理解して頂き、ケース事例を通じて現場でのコンプライアンスの 実践力を強化して頂きます。
さらには、職場の部下に対して教育出来る知識とスキルを身につけて頂き、職場全体への浸透策も学んで頂き、効率的なコンプライアンス意識の浸透を図って頂きます。
| 研修内容 | |
オリエンテーション |
|
1.管理職に必要なコンプライアンス の考え方 |
1.管理職の役割と責務 2.管理職のリスク管理(マネジメント) 3.職場の意識改革 4.社員への啓蒙活動(教育、周知) 5.不祥事・トラブルの予防 |
2.コンプライアンスの管理体制 |
1.コンプライアンス体制の構築・整備 2.問題が発生した場合の対処法 3.クレーム受付体制(トラブル処理体制、苦情処理体制) ・受付窓口、処理機関・責任者 ・情報の伝達と共有化 ・顧客、消費者対応、内部通報者 ・内部通報と内部告発 |
3.事例研究 |
1.不祥事事例の研究 |
4.部下へのコンプライアンス意識向上 |
1.部下へのコンプライアンス教育のポイント |
日本にコンプライアンス(法令遵守)という概念が入り、企業がその推進を始めて既に10年以上が経過しましたが、近年その強力な推進が益々求められています。
本研修は、企業様のコンプライアンス推進担当者様などを対象に企画いたしました。この研修でその推進力をさらにブラッシュアップしていただければ幸いです。
| 研修内容 | |
オリエンテーション |
|
1.コンプライアンス推進者の使命 |
・時代背景と経営環境 ・コンプライアンス推進の真の目的とは ・コンプライアンス推進者の使命とは |
2.問題を発生させないためのマネジメント |
・リスクマネジメントの基本 ・リスクマネジメントのプロセス ・問題解決とリスクマネジメント |
3.問題が起こった場合の対処方法 |
・事実確認および調査 ・原因分析と解決策・対処法の構築 ・対社内、対社外への対応 |
4.コンプライアンス教育のポイント |
・何を教えるか ・効果が上がるコンプライアンス勉強会の運営方法 ・ケースメソッドの活用方法 |
□コンプライアンス推進者様に朗報!(教材のみ購入できます)
コンプライアンス研修 標準版教材(テキスト)をCD(データ)にて販売いたします。
(弊社が実際の研修で活用している標準版のテキストです。)
価格:31,500円(消費税込み)
※研修運営時に役に立つ、インストラクションのポイント(紙ベース)もおつけします。
詳細はこちら→「コンプライアンス研修標準テキスト請求ページ」
※ご要望に合わせてコンプライアンス研修の内容をカスタマイズさせて頂きます。
※本相談通報対応スキルアップ研修は某企業様向けにカスタマイズさせて頂いた例です。
『人事アセスメント研修』
『管理監督者研修』
コラム「コンプライアンス経営について」を見る
コラム「コンプライアンス経営の実践 その1」を見る
コラム「コンプライアンス経営の実践 その2」を見る
コラム「セクシャルハラスメントの防止にむけて」を見る
コラム「セクシャルハラスメント研修の運営検討」を見る
後ほど担当者が対応させていただきますので、大変お手数ですが、下記フォームに必要事項をご入力の上、お問合せ・資料請求をお願いします。(※お問合せ・資料請求は無料です。)