テーマ・部門別

階層別

管理職向けコミュニケーション研修

管理職として部下の心を開き、行動変容につなげるコミュニケーションスキルとは?

いますぐカリキュラム・見積もりを相談する

03-3808-2241受付時間 月~金 10:00~18:00

フォームでお問い合わせはこちら

カリキュラム

管理職向けコミュニケーション研修カリキュラム例

イントロダクション

  • 自己紹介

様々なコミュニケーションと対応策

  • テキストコミュニケーションとおじさん構文
  • マスクコミュニケーション
  • リモートコミュニケーション

部下の心を開くコミュニケーションとは

  • 部下の心をつかむラポール形成術
  • 管理職が持っておきたい3つの“きく”力
  • あなたのペースに巻き込む2つのスキル
  • 自己重要感を満たす3つのポイント

部下の行動につながる伝わる伝え方

  • アサーティブコミュニケーション(お互いを尊重しながら意見を交わす)
  • You・I・Weメッセージを使い分ける
  • アサーティブに伝えるDESC法(相手とポジティブなコミュケーションを取る方法)
  • 相手のパターンに合わせた言葉の選び方(VAK編)
  • 部下の可能性を最大化するリフレーミング

ロールプレイングで実践

  • 3人1組で実践練習
  • 講師による振り返り

まとめと振り返り

  • 質疑応答
部下の働き方、成績を最大化させていくことが管理職として重要な役割となります。一方で、ジェネレーションギャップによる価値観や考え方の差に悩み、なかなか指導や支援活動がうまくできていない管理職も急増しています。更に、コロナ禍で浸透した在宅ワークによるリモートコミニュケーションの難しさや、マスク社会での顔の見えないやり取りなど、コミュニケーションそのものが難しくなってきています。本研修では、部下とどのようなコミュニケーションを行えば成果を最大化させられるか?という視点から管理職に必要となるコミニュケーションスキルを実践的に学び、習得が可能となります。

関連事例

Tips

💡 管理職が知っておくべき重要キーワード解説

アサーティブコミュニケーションとは

自分と相手、双方を尊重しながら意見や気持ちを適切に表現する対話手法です。一方的な「攻撃型」や、言いたいことを飲み込む「受身型」ではなく、誠実かつ対等に向き合うことで、ハラスメントリスクを下げつつ、言うべきことをしっかり伝える信頼関係を構築します。

ラポール(Rapport)形成とは

フランス語で「橋を架ける」という意味に由来し、互いに心が通い合い、安心して話し合える信頼関係のことです。部下の本音を引き出し、指導を受け入れてもらうための土台となるため、管理職にとって必須のスキルです。

VAKモデルとは

NLP(神経言語プログラミング)の理論の一つで、人の情報処理の癖を「視覚(Visual)」「聴覚(Auditory)」「体感覚(Kinesthetic)」の3つに分類したものです。部下のタイプに合わせた言葉選びや伝え方をすることで、コミュニケーションのミスマッチを防ぎます。

リフレーミングとは

物事を見る枠組み(フレーム)を変えて、別の意味を見出す技法です。例えば「失敗した」を「学習の機会を得た」と捉え直すなど、部下のネガティブな思い込みをポジティブな可能性へと転換させ、モチベーションを高めるために活用します。

もっと読む

この研修に関するお問い合わせはこちら

  • 予算対応
  • 急ぎの講師派遣
  • 遠方への講師派遣
  • 事前に講師と打ち合わせ
  • 特殊な業界への対応
  • 全て対応可能です!お気軽にご相談ください。

    ※実施会場などお決まりでしたらお知らせください。

    狙いと目的カリキュラム簡単な説明

    プライバシーポリシー


    >>取材のお申込みはこちらから



    SSL グローバルサインのサイトシール

    このサイトはグローバルサインにより認証されています。このメールフォームからの情報送信は暗号化により保護されます。

    お知らせ

    ▶ もっと見る

    研修・セミナー事例

    ▶ もっと見る

    新着研修

    ▶ もっと見る