危機に瀕したときの広報対応研修(プレスリリース・記者会見)

カテゴリー リスク管理・情報セキュリティ広報(広告・宣伝・CSR)役員・経営者管理職

ねらいと目的コンプライアンス違反や災害、問題が起こった際の危機対応および広報戦略を学び有事に備える

研修時間3〜4時間

対象 お奨め 経営者 管理職 広報担当者 コンプライアンス担当者

危機に際したときに必要な広報戦略を学びませんか?

情報漏えい、社内トラブル、災害、コンプライアンス違反など企業としてはいつ危機的状況に晒されるか予測が困難な時代。一方で、ひとたび対応を間違えれば、火に油を注ぐように炎上、そして企業存続が危ぶまれます。本研修では、危機に際した際の広報対応について演習を通じながら具体的に学んでいきます。問題が起こったときの準備、プレスリリースの作成、記者会見の方法までをいざという時に行動につなげられるように実践的に体験し、習得いただきます。

カリキュラム

カリキュラム1:職場環境改善のための「リスペクト・トレーニング」研修

イントロダクション

  • 研修の狙いと受講する上での心構え
  • 参加メンバー自己紹介とチームビルディング

 広報の成否が会社の将来を決定する

  • 事例:失敗した記者会見の事例分析
    • 記者会見の失敗が会社の存続を危うくした事例
    • 何がいけなかったのか?
  • 事例:成功した記者会見の事例分析
    • 成功した要因と学ぶべきポイントとは?

危機的状況の発生!その時になにを準備する?

  • 現状調査、原因分析。影響調査、改善見込み
  • 二度と繰り返さないための改善策の考え方
  • 責任の所在の捉え方
  • プレスリリースと記者会見の準備

演習①プレスリリースを作成しよう

  • 危機事象の発生から記者会見まで
  • 会見3つの基本原則:タイミング/適切な人選/誠意
  • プレスリリースに欠かせない5つの要素
  • ワーク:プレスリリースを作成してみよう!

演習②記者会見ロープレ

  • 記者会見のストーリーを考えよう
  • ワーク:記者会見のリハーサルを体験してみよう(VTR録画)
  • 振り返り:記者会見ロープレを再生し、講師によるフィードバックを行う
    ※客観的に自分自身の記者会見を見つめ直す。
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担当講師

ねらいと目的

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