業務効率化研修


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ねらい業務効率化のスキルを体系的に学習し、日常業務の効率化を目指す。

研修時間4時間

対象 一般職 企画・非定常業務従事者

日常業務の効率化・効果化を
目指すスタッフ全員に

戦後、日本産業の製造現場での効率化は、他国の模範となるほど優れた実績を示してきました。しかし、スタッフ業務やサービス業では、その生産性向上・効率化が喫緊の課題となっています。なぜ、これらの業務で効率化が進まないのか、今一度考えてみる必要があります。それは、効率化のための理論、考え方がスタッフ職に浸透していないことが原因と考えられます。 本講座では、ますます多様化・複雑化する業務に悩む人を対象に、業務効率化の基本スキルを習得していただき、実際の自身の業務を見直し改善策を抽出し、それを実践する準備を行っていただきます。

カリキュラム

カリキュラム

オリエンテーション

  • 講師紹介
  • 研修の狙い

仕事のスペクトラム分析

  • 仕事のスペクトラム分析とは
  • 個人演習、解説

業務の見直し

  • 仕事を作らない
  • 時間の使い方
  • 仕事の計画を立てる

仕事の優先順位の見直し

  • 仕事の優先順位とは
  • 優先順位を見直す (演習)

仕事を任せる

  • 仕事を任せる意味
  • チームで仕事を

ロジカルシンキングを活用する MECEとは

  • ロジックツリーを駆使する
  • セオリーに沿って仕事を (演習)

クロージング

  • 全体のまとめ
  • Q&A
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ねらい

  • 日常業務の効率化を目指す。
  • 業務のムダ・ムラ・ムチャを発見する。
  • 業務効率化のスキルを学ぶ

特長

  • 業務効率化の理論・セオリーを学び、それらの実践方法を習得します。
  • 自身の全業務を棚卸し、それらの業務目的を踏まえ、手法・手順・協業作業の中身を見直します。
  • 実例に沿って解説しながら、役立つヒントを掴んでもらいます。
  • 長年の習慣・仕事のやり方を変えることに躊躇しがちなベテラン社員の意識改革に焦点を合わせます。
  • あらゆる職種・業務に対応できます。

実績(実施した企業・団体)

鉄鋼メーカー、病院(薬剤部)、青年会議所、損保

Tips

業務効率化とは

一口に職場の「業務」と言っても、担当職務によって様々な内容があります。一人で取り組む事務作業があれば、企画業務や外回りが伴う営業業務など様々です。これらの業務の効率化と言っても様々な切り口があることは容易に想像がつきます。私たちが「業務効率化研修」の依頼を受けると、まずは受講される方々の職務内容と問題意識を十分にお聞きした上で、的確な研修内容とプログラムを提案することを第一に優先します。一般論としての「業務効率化研修」は、よほどのことがない限りはあり得ません。

これら研修の究極の目的は業務プロセスの変革と考え、行うべき業務と行わなくても良い業務を峻別し、全ての業務の流れを見直します。最重要な業務にさらに時間をかけるために、行わなくなる業務による影響を最小限にとどめる方策を立案します。

業務効率化を阻む要因には、コミュニケーションなど職場環境に根ざすもの、スタッフの専門性・スキルに起因するもの、ICTなど業務ツールによるものなどが複雑に絡み合っています。これらの要因を解きほぐし、究極の目的に合致するための業務プロセスの組み直しが勧められます。

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