ビジネスマナー研修〜基本の「き」を習得する〜

カテゴリー CS・接遇・クレーム対応・ビジネスマナー

ねらいと目的社会人として最低限必要なビジネスマナーを習得する

研修時間約3~6時間

対象 一般職 販売員 営業職

ビジネスマナーの必要性から学べるから受講者は本気になる!

一般的なビジネスマナー研修ですと、礼の角度や、発声練習など形式的な演習から入る場合が多いのではないでしょうか。
しかし、形を教える前に必要な事は「なぜ」礼の角度を正しくすることが必要なのか「なぜ」発声練習をしてお客様が聞き取りやすい発音を習得することが必要なのか。この「なぜ」を正しく教えることです。この「なぜ」が抜けてしまえば、研修を終えて現場に戻った時に、習った型通りの形式的なマナーとなり、自分自身の頭で考えて行動できる応用力が身につきません。クレーム研修という限られた時間で学んだだけでは、多様なクレームに対する適切対応は非常に困難だといえます。
本研修では、なぜビジネスマナーが必要なのかを心で理解させ、受講者自身に対応方法を考えさせる事で応用力を身につけていただきます。そして最終的には学んだ事を現場の状況に合わせて実行できるようにすることを目的としています。
Zoom等の会議システムを用いたオンライン研修にも対応いたします。初めてオンライン研修を検討している、オンライン研修についての不安など、まずはお気軽にご相談ください。

カリキュラム

専任の研修アドバイザーがお客様のご事情を伺った上で、最適な研修プログラムや講師をご提案させていただきます。 以下は、ビジネスマナー研修の一例です。課題や状況にあわせて研修プログラムをカスタマイズすることも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

1日(6時間コース)

組織人の意識と会社の目的

  • 組織人は、何を意識して働けばよいのか
  • 会社の目的

会社でのルールとマナー

  • マナーとルールの必要性と基本
  • チームワークと人間関係
  • 言葉づかいの基本
  • 身だしなみの基本
  • お辞儀の基本
  • 名刺交換
  • 来客応対(受付、案内、ドアの開け方など)
  • 訪問マナー (アポイントメント、準備、出発、受付、案内なされたら、退出など)
  • 席次のマナー(会議、応接室)
  • 宴席のマナー(社内の場合、社外の場合)
  • その他のマナー(エレベーター、応接室の準備・後かたづけ等)人材育成の考え方

電話応対の基本

  • ビジネス電話の基本
  • 電話の受け方
  • 電話のかけ方
  • 伝言メモの書き方

ビジネスメールの基本

  • 受信者の立場を考えたメール
  • ビジネスメールの内容の書き方の基本
  • 送信前は必ず見直しを
  • 事例演習(実際にメールを書いてみよう)

研修の振り返りと決意表明

  • 昨日までの自分と明日からの自分
  • 決意表明

3時間コース

組織人の意識と会社の目的

  • 組織人は、何を意識して働けばよいのか
  • 会社の目的

会社でのルールとマナー

  • マナーとルールの必要性と基本
  • チームワークと人間関係
  • 言葉づかいの基本
  • 身だしなみの基本
  • お辞儀の基本
  • 名刺交換
  • 来客応対(受付、案内、ドアの開け方など)

電話応対の基本

  • ビジネス電話の基本
  • 電話の受け方
  • 電話のかけ方

研修の振り返りと決意表明

  • 昨日までの自分と明日からの自分
  • 決意表明
講師派遣に関するお問い合わせはこちら ビジネスマナー研修〜基本の「き」を習得する〜の企画提案書のダウンロードはこちら

担当講師

ねらいと目的

  • 現場に合った対応ができる、ビジネスマナーの実践力を身につけられます。
  • 臨機応変に対応できる、クレーム対応力を養います。

特長

  • 自ら対応を考える力をつけることで、応用力が身につきます。
  • 外国人スタッフ向けの英語研修にも対応可能です。(ご相談ください)

主催者様・受講者様の声

  • 新入社員研修・受講者アンケートより

    ある程度できると思っていたのですが、ほとんどできていませんでした

    メールの書き替えは、就活や入社してからメールを使用していたのである程度できると思っていたのですが、ほとんどできていませんでした。

    上司や先輩とのメールがこれからさらに増えていくので、相手にわかりやすいメールの書き方を覚えなければいけないと思いました。

    この2日間で自分の知らなかったことが多く知れたので、学んだことをこれからの仕事に生かしていきます。

     

  • 新入社員研修・受講者アンケートより

    立場の違いというものがよくわかりました

    まず電子メールの作り方の基本。

    自分は内容を細かく書いてしまい、長文になってしまうことが多いです。

    演習で簡単に短く書いている文を見られて、内容をまとめて簡単なメールが作れるように練習していこうと思いました。

    またコミュニケーションでは、「上司の立場に立った時のコミュニケーション」ということで、あまり体験したことのない立場というのもあって、話し方や内容の進め方、相手の返答に対しての返しなど、思ったよりも言葉が出ず、立場の違いというものがよくわかりました。

     

  • 新入社員研修・受講者アンケートより

    私にとってすごくヒントになりました

    コミュニケーション能力。すごく勉強になりました。

    講師が始めに言っていた趣味ですが、私には趣味がありません。
    どう持てばいいのかもわからず、休日など時間を持て余していることが多いです。

    その中で相手がやっている趣味を自分もやって同じ共有のことを話せるようになるということは、私にとってすごくヒントになりました。
    合う合わないではなく、まずはかじるぐらいでいいので、手をつけてみようと思います。

    そして不安の6つの要素の中で、⑥時期の不安。今じゃなくてもいいことに対して、後回しにすることが最近多く、そんな自分が嫌になっていました。
    それじゃあダメだ、今日は○○をするなど、少しずつに分けて手をつけたらいいと思いました。

    この2日間での感想は、書ききれないほどありますが、たくさん勉強になりました。本当にありがとうございました。

     

  • 新入社員研修・受講者アンケートより

    普段同年代の方と話をする機会が少ないので良い刺激になりました

    まず電話の取り方の復習をしていただけて、昨日だけでは身についていなかったので、ありがたかったです。

    その後はグループワークで、コミュニケーションに関する話し合いが多く、普段同年代の方と話をする機会が少ないので良い刺激になりました。

    相手の胸を見て呼吸を合わせることで話のタイミングを合わせたり、質問の内容や割合で相手に信頼感を持ってもらえたり、たくさんの学びがあったので、仕事にこれから励んでいく中で取り入れていきたいです。

    また、最後の上司と部下の話し合いのグループワークはたくさん頭を働かせて話すことができ、楽しかったです。

     

  • 新入社員研修・受講者アンケートより

    上司って難しい

    2日目はコミュニケーションを主としてやりましたが、困惑が多かったです。

    普段メールなど使わないので、メールの内容とまとめ方や電話での対応を学ぶことができてよかったです。

    最後の方、上司と部下のやりとりをしてみて感じたことは「上司って難しい」ということでした。

    今後会社内で生かせればよいと思いました。

     

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このカテゴリーの研修実績(実施した企業・団体)

  • 飲食料小売業(製菓)

    飲食業A社
製造業 IT企業 公的機関  その他多数

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Tips

思いやりを伝える手段としての「ビジネスマナー」

どうしてビジネスマナーを学ぶ必要があるのでしょうか?新入社員の方達がビジネスマナーを学ぶことで、学生気分から気持ちを切り替え、社会人としてのスタートラインに立つことができます。ビジネスマナーはお辞儀の仕方、名刺交換など、相手に対する尊敬と思いやりの表現を形にしたものです。ビジネスパーソンが、お互いに尊敬のある関係を築くための役に立ちます。 市場が飽和状態にある現在、商品やサービスの品質・値段で突出することの難しい時代に入っており、個人の持てる力がより重要になっています。類似した商品・サービスであれば、より好感度の高い会社から購入したいのが人というものです。そして会社の好感度には、表立って活動する社員達の印象が、そのまま反映されます。人は良いところよりも、悪いところに注目しがちな特徴があります。ビジネスマナーに抜けや漏れがあると、本来は人間性の良い社員であったとしても、粗が目立つことになり、本来の話題に集中しづらくなってしまいます。 ビジネスマナーを身に着けることで、身だしなみや言葉遣いで相手に不快な思いをさせることのないよう、気を遣うことができるようになります。上司や同僚、取引先に適切に敬意を表現できるようになります。敬意の表現は信頼関係を深めてくれます。お互いがマナーを守って気持ち良く過ごせることは、信用を築く土台となる部分であり、社会生活を営む上で大切なことです。 本研修ではビジネスマナーを『なぜ、そうするのか?』という思考プロセスを通すことで、形だけではなく敬意・思いやりの『心』の持ち方から学び、実践して頂くことができます。また、ビジネスマナーがしっかりと学べることで、社会人として自信を持って頂けます。新入社員の方達に、学生気分から抜け出し、会社の一員としての自覚を持って頂くために、ぜひ本研修をご活用ください。 

3種類のお辞儀と名刺交換

お辞儀には3種類のお辞儀があります。ビジネスマナーを学ぶ上で必要最低限修得すべきでしょう。上半身を15度に曲げる会釈。上半身を30度に曲げる普通礼。そして上半身を45度倒し、深々と頭を下げる敬礼。最低限でもTPOに合わせて美しいお辞儀ができるようにトレーニングしていく必要があるでしょう。また、美しいお辞儀のポイントは、背筋を一直線に伸ばし、足は左右のひざとかかとをつけ、手は前で組むなどの基本ルールの徹底から始まります。 ビジネスで名刺は重要な役割を果たします。名刺は相手と自分の分身だと捉えて正しい名刺交換をマスターすることが大切です。以下は名刺交換をおこなう際の注意点です。

  • 名刺は常に多めに所持する
  • 名刺入れに入れる名刺の向きを揃える
  • 汚れている名刺は出さない
  • 名刺は相手そのものだと考えて大切に扱う
  • 受け取った直後に、ズボンのポケットなどにしまわない
  • 受け取った名刺は名刺ケースなどに保管し、放置したり汚さない

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  • 特殊な業界への対応
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※実施会場などお決まりでしたらお知らせください。


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