メンタルヘルス研修


カテゴリー 人事・労務・人材育成このカテゴリーの他の研修を見る

ねらいメンタルヘルス不調の未然防止とともに、明るい職場へのコミュニケーション手法を学ぶ。

研修時間3時間

対象 一般職

ストレスの多い職場環境を放置して
おくことは、得策ではありません

労働安全衛生法の一部改正を受け、平成27年12月からストレスチェックの義務化がスタートしています。この背景には、メンタルヘルス不調者が年々増加しているという現状、とりわけ自殺者の増加があります。雇用環境を健全に保つことは、経営者の義務と捉えられています。そのためには、高ストレスに陥っている労働者を早期に見出し、適切に対応することが必須です。この講座では、一般の社員が自らの就業環境を見直すというセルフチェックを行ってもらうことを狙いとしています。さらに、健全な労働環境とするための相互コミュニケーションのあり方を実感してもらいます。

カリキュラム

カリキュラム

オリエンテーション

  • 講師紹介
  • 研修の狙い

職場のメンタルヘルス

  • ストレスと心の病
  • ストレス度自己チェック
  • ストレスと上手につき合う
  • セルフケア

コミュニケーションとストレス

  • 他人とのかかわり方の癖を知る
  • 性格フィードバック
  • 自分を知り、自分を知ってもらう

ケーススタディ

  • 個人演習
  • グループ討議

クロージング

  • 全体のまとめ
  • Q&A
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ねらい

  • メンタルヘルスとは何かを知り、その重要性と必要性を理解する。
  • メンタルヘルス不調の未然防止を図る。
  • より良いコミュニケーションの手法を学び、明るい職場づくりを実現する。

特長

  • ストレスとの上手な付き合い方を学びます。
  • ケーススタディや演習を交え、楽しく学んでいただきます。
  • オプションとして、ストレスチェックの実施を講座中に行えます。
  • 現場経験豊富な講師陣が自らの経験を踏まえ、ストレスとの付き合い方を説明します。

実績(実施した企業・団体)

自治体(市役所)、中央官庁、ビルメンテナンス組合 他多数

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