コミュニケーション&チームビルディングで職場を活性化させよう。
ねらいと目的
- 他部署同士のコミュニケーションを良化して、組織を活性化させる
- チームビルディングを学び、相互に協力して成果を上げるためのポイントを学ぶ
- 上司と部下のエイジギャップを踏まえたコミュニケーションのポイントを学ぶ
特長
- 充実した座学のみならず、実際に考え行動する実習で実践スキルが身につく
- 多数のコミュニケーション研修を担当しているジャイロ総合コンサルティングの専門講師陣が担当
- 座学のみならず、ケーススタディやグループディスカッションなど実行性が高い研修手法を採用
- 貴社のご状況やご要望に応じて研修をコーディネート
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カリキュラム
コミュニケーション研修基礎編
コミュニケーションは、職場における人間関係や業務の進め方に大きな影響を与えます。しかし、多くの人がコミュニケーションに苦手意識を持っています。本研修では、コミュニケーションを技術として捉え、トレーニングを通じて論理的にスキルを習得することを目指します。
研修の特徴:
- 行動心理学やNLPなどの手法を組み合わせた実践的なトレーニング
- 自己分析を通じて、自分のコミュニケーションタイプ(スタイル)を理解
- 日頃のコミュニケーションで気をつけるべき点や伸ばすべき点を把握
カリキュラムは、職場のコミュニケーションや人間関係に焦点を当て、会話術、自己理解、チームワークなどを含む充実した内容となっています。グループ演習を取り入れることで、チームでのコミュニケーションの向上にも直結します。
質の高いコミュニケーションは、以下のような効果が期待できます:
- 生産性の向上
- 社員のモチベーションアップ
- 信頼関係の構築
- 話しやすい職場環境の実現
- メンタルヘルスの維持
職場でのコミュニケーションを円滑にし、生産性を上げ、社員のメンタルヘルスを良好に保つために、ぜひ当研修をご活用ください。
コミュニケーション研修基礎編カリキュラム
イントロダクション
- 講師紹介
- 研修の狙い確認
- アイスブレイク
職場のコミュニケーション
- 職場のコミュニケーション
- 職場の人間関係
- コミュニケーションで大切なこと
会話術
- 話しの聴き方
- 会話術のポイント
- 相手の立場に立った会話術
自分を知る
- エゴグラム実習
- 誤解されやすい自分のクセ
- なりたい自分
チームワーク実習
- チームワークゲーム
心をつかむコミュニケーション
- 相手に伝わる話し方
- 良い話しの聴き方
- 指導を受けるとき
クロージング
- 全体のまとめ
- Q&A
チームビルディング研修
チームの成果を上げるには、メンバー間のコミュニケーションが円滑であることが不可欠です。しかし、物事の見方や感じ方には個人差があるため、お互いの個性を理解し、情報を共有することが大切です。
本研修では、以下の3つのステップで、チームの絆を深めていきます。
- 心理学の手法を用いて、お互いの違いを理解する
- 自己開示を通じて、メンバー間の個人差を知る
- 違いを認め合うことで、親近感が生まれ、コミュニケーションがスムーズに
- 演習で、効果的なコミュニケーション方法を体感する
- 相手に伝わりやすい伝え方を、演習を通じて体験的に学ぶ
- チームでの円滑なコミュニケーションには、信頼関係が不可欠
- グループ演習で、チームの関係づくりを体験する
- 職場のコミュニケーションについて、チームで考え、意見を共有する
- 一人ひとりが当事者意識を持ち、良好な職場環境づくりに取り組む
研修を通じて、メンバーの親密さがチームのコミュニケーションにどれだけ貢献しているかを実感することができます。お互いへの理解を深め、話しやすい雰囲気を作ることは、社員のメンタルヘルス維持にも役立ちます。
多様性を尊重し合うチームを作り上げることで、一人ひとりの力を結集させ、成果を上げることができます。チームの関係性を深め、職場の良好な雰囲気を作るために、ぜひ当研修をご検討ください。
チームビルディング研修カリキュラム
コミュニケーション
- あなたが知らない私
- ジョハリの窓
- 流れ星のワーク
- 伝言ゲーム
ワークやゲームを通してコミュニケーションの基礎、コミュニケーションの大切さを実感し、学ぶ。
チームビルディング
- コミュニケーションの観点から考えて「良い職場」「悪い職場」
- 組織の成功循環サイクル
- ペーパータワーゲーム
コミュニケーション、関係の質でより良い結果を生み出せること、また、その関係の作り方を学び、ゲーム形式の講座でチームが成果を出すまでの流れを実践的に学ぶ。
クロージング
- 全体のまとめ
- Q&A
人と人の繋がりは全て、コミュニケーションから成り立っています。コミュニケーションなしに、仕事は成り立ちません。異なる環境に育った人と人が意思疎通をする過程では、業務の進め方や言葉の行き違いなどによって摩擦が生まれることがあります。小さな問題でも、放置すると職場の雰囲気が悪くなり、仕事の効率や質に悪影響を及ぼす原因となりかねません。
弊社のコミュニケーション研修、でチームビルディング研修は、現場で問われるコミュニケーション能力を重視し、ケーススタディとグループディスカッションを効果的に取り入れた独自のカリキュラムを組みました。「生産性」を高めるには、社員同士が高いコミュニケーション能力をもって接することが有効です。同時に、質の高いコミュニケーションは、職場の良い雰囲気を作り、離職率の抑制にも寄与しますし、チームで業務を成し遂げるチームビルディングの発想はこれからの企業にとって非常に銃よなポイントとなります。弊社のコミュニケーション研修、チームビルディング研修では、厳選したコミュニケーション研修専門の講師陣によるオリジナルの講義と実習のバランスで、実践的で、より具体的な能力向上方法を伝えます。
※御社の課題をお知らせください。上司と部下の関係に課題がある、同僚同士で課題がある、などコミュニケーションの課題はそれぞれです。内容はカスタマイズ可能ですのでまずはお気軽にお問い合わせください。
コミュニケーション研修 〜チームビルディングでチームでのコミュニケーションを高める〜
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これからの労働環境、ダイバーシティとは
ダイバーシティとは、日本語で「多様性」を指します。違いを認め合い、受け入れ合い、お互いの良さを活かし合える理想的な雇用環境の概念を「ダイバーシティ」と呼びます。1990年代のアメリカで生まれた考え方です。 一億総活躍社会を目指して、これまで就労が困難だった方々にも活躍の機会を増やそうという動きにあり、職場では若者から高齢者、女性や男性、障がいや難病のある方々など、多種多様な人財が協力して業務に取り組むことになります。海外からの就労者も増加する傾向にあります。就労者が多様化することで、コミュニケーションの違いに戸惑いが生じることも多くあります。 円滑な業務の遂行のために、それぞれがお互いへの理解を深め、違いを受け入れ合うことが大切です。 コミュニケーションを学ぶことは、お互いを知り、違いを受け入れ合うことに繋がります。コミュニケーションは一人では成り立ちません。話し手と聴き手、二人が揃ってコミュニケーションが成り立ちます。そこでは、異なるバックグラウンドを持つ二人が向き合うことになります。育った環境が違えば、コミュニケーションの取り方、物事に対する感じ方も異なります。自分が当たり前と思ってしまえば、相手はただ「間違っている」ようにしか見えないでしょう。相手にとっての「普通」を知り、自分の「普通」を知ってもらうこと、そこにある「違い」を発見し共有することで、お互いへの理解が深まり、伝わりやすくするための方法を学ぶことができます。異なる個性を受容することは、性別や年齢を越え、個人から組織、ひいては民族を越えて繋がり合うことに繋がります。多様性の受容は、これからも進んでいくでしょう。 ダイバーシティ化が進む現代社会では、コミュニケーションを学ぶことの重要性はより高まっていくと考えられます。
コミュニケーションにとって大切な、傾聴
傾聴とは、何でしょうか?「耳」を「傾」けて「聴く」、聴くことに専念することだと思われがちです。しかしながら、ただ話を聞いているだけの人に、延々と話し続けられる人はいないでしょう。傾聴とは、話を聴くだけでなく、適切なタイミングで相槌を入れ、効果的な問いかけをすることで、話を促します。話者が話しやすい空気をつくることは、思いの外難しいものです。話しやすさは、信頼関係の深さと比例しています。話しやすさを感じると、人は信頼を寄せやすくなるものです。真摯な態度で話を聴くことで、話者と聴者の間に信頼関係を深めます。信頼に裏打ちされた、話しやすい関係の中で想いが引き出されることで、意識している悩みだけではなく、潜在的な悩みや不満、望みや意欲など、深いところまで話者に気づきを促せる可能性を秘めています。つまり傾聴とは、話を聴くだけに留まらないのです。 人は話すことが好きです。自分の話を聴いてくれる人に好意を持つという傾向があります。ですから人の話を聴くことは、自分への好感を高めて相手との関係を良好にするという効果があります。チームのメンバーが傾聴を実践することで、チームの雰囲気が良くなることが期待できます。ミスが発生した時、チームの雰囲気が悪い場合は、互いへの責任の押し付け合いになりがちです。お互いの話を傾聴する姿勢があれば、ミスが起きた経緯についての事実確認が取りやすく、同じミスの再発を防ぐことに役立ちます。 コミュニケーションを疎かにすると、関係の悪化を招きかねません。プライベートに関する悩みがある場合など、気持ちが落ち込んでコミュニケーションが疎かになりがちなタイミングほど、人に話を聴いてもらうことが重要です。日頃の傾聴により悩みを話しやすい環境を作ることは、生産性を上げるだけではなく、メンタルケアの維持にも繋がります。
チームビルディングとは?
チームビルディングは、個々のメンバーが自分自身を理解し、他のメンバーと協力する能力を向上させることによって、チーム全体の効率と生産性を高めるための一連の活動やプロセスです。これは、共有のビジョンと目標に向けた共同作業を通じて、チーム内のコミュニケーションと協調性を強化することを目指します。
チームビルディングの主な目的は以下の通りです:
・チーム精神の強化:共通の目標に向かって働くとき、個々のメンバーは一体感と連帯感を感じ、これがチーム精神を強化します。
・コミュニケーションの改善:良好なコミュニケーションは、誤解や混乱を減らし、生産性を向上させます。
・役割と責任の理解:チームビルディングを通じて、個々のメンバーは自分の役割とチーム全体での位置を理解します。
・問題解決能力の向上:共通の目標に向かって働く過程で生じる問題や課題を解決するための能力を向上させます。
・信頼関係の構築:互いに信頼し、尊重する文化を育てることは、チームの生産性と満足度を向上させます。
チームビルディングの活動は多種多様で、ゲーム、ワークショップ、シミュレーション、共同プロジェクトなどがあります。その選択はチームの特性、目標、時間、予算などによります。重要なのは、活動が全てのメンバーを巻き込むように設計され、チーム全体が結果を達成するために協力することを奨励することです。
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