テーマ・部門別

階層別

営業研修【若手営業対象・3日間コース】

若手の営業スキルを棚卸しし、トップセールスへ脱却するための営業力の基盤を構築する

ねらいと目的

  • 営業力の棚卸し:コロナ禍によるオンライン営業により低下した営業力を棚卸しし、底上げするために基礎営業力の強化を図ります。
  • 新たな時代の営業手法:若手営業の新鮮な視点と経験を活用して、次の時代の営業スタイルを確立します。
  • 参加型研修:他の受講者と共に考え、アイデアを交換しながら、自分だけの独自の営業スタイルを見つけていただきます。
  • 営業への理解とモチベーションの向上:営業に対する新たな視点を探求し、その結果としてあなたのモチベーションを引き上げます。自身の会社や営業に対する理解を深めることでモチベーションの高い営業チームへのきっかけを提供します。

いますぐカリキュラム・見積もりを相談する

03-3808-2241受付時間 月~金 10:00~18:00

メールフォームはこちら

カリキュラム

専任の担当者が貴社のご事情を伺った上で、最適な研修プログラムや講師をご提案させていただきます。
下記のカリキュラムは、若手営業を対象にした営業研修プログラム例です。課題や状況にあわせて研修プログラムをカスタマイズさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

※研修内容や研修時間に関してはご要望に応じてカスタマイズ可能です。

<1日目>営業としての考え方・モチベーションアップ

 【1日目】営業としての考え方・モチベーション

オリエンテーション

  • 研修の狙い確認
  • 講師紹介

社会人とは?

  • 会社への帰属意識を高めるための動機づけ
  • 営業職の将来性とスキルアップの可能性を納得させる、他

新たな時代の営業とは?

  • 売れる営業と売れない営業とはどう違う?
  • 売れる営業の6つの能力と磨き方
  • 上滑り型営業に陥らないために
  • 木戸に立て掛けし型雑談では売れない理由
  • スマート&ソリューション営業の終焉、他

意思決定をしない決めない顧客が増えた

  • コロナにより未決定者が増えた
  • 未決定顧客の特徴
  • 未決定顧客への提案方法
  • 7つの顧客タイプと対応方法、他

オンライン営業とリアル営業の使い分け

  • 3つの営業場面にあわせたオンラインとリアルの使い分け方
  • オンライン営業がうまくいかない理由と対処法
  • 成約率を高めるオンライン営業の事前準備
  • オンライン営業時のプレゼン、他

<2日目>顧客との信頼関係づくりと質問手法

 【2日目】信頼関係づくりと質問手法

営業力・提案力につながる「信頼関係づくり」

  • 3%の差を埋める営業としての考え方
  • 営業心理学を使った信頼関係の作り方
  • トップセールスマンがやっていること
  • お客様をリスペクトする重要性と価値基準を知る
  • 成否の8割が決まる事前準備の重要性

営業活動に対する現状と不安を共有し、何が課題化を整理する

  • 営業とは見えない仕事だから不安になりやすい
  • 6つの不安を知り、不安を明確化する
  • みんな同じ悩みを抱えているからこそ解決も見つけやすい
  • 営業活動におけるストレスや不安解消の具体策

顧客とWin-Winの関係を築く質問手法

  • 営業力アップのために身につけておきたい4つの質問力
  • クライアントのインサイトを引き出す
  • アサーション・コミュニケーション …など

<3日目>営業に欠かせないビジネスマナーとチーム営業 カリキュラム

 【3日目】営業に欠かせない営業ビジネスマナーとチーム営業

営業に必要不可欠な信頼を落とさないビジネスマナー

  • 立ち居振る舞い
  • 名刺交換
  • 敬語など言葉遣いを見直そう!
  • 営業訪問のルール
  • アポイントのルール
    ※御社のご要望にあわせて実施項目は調整いたします。

営業としてスタートを切り、成長するための第一歩とトレーニング方法

  • 営業力を高める6つの能力とトレーニング法
  • AARを使った短期間でのチーム営業力強化法
    ※AAR=アフターアクションレビュー
コロナ禍のなかで若手営業にとって、オンライン営業が当たり前の時代となりました。一方、リアル商談・営業機会も増加してきており、クライアントとのリアルコミュニケーションや交渉機会にうまく馴染めずに営業成績が低迷している若手営業も急増しています。本研修では、アフターコロナ時代に必要な営業スキルを体系的に学び、オンライン×リアルを組み合わせたハイブリッド型の営業を研修形式で学んでいただく実践型研修となっています。

担当講師

関連事例

Tips

様々な営業手法

1. ダイレクトセールス(Direct Sales)この営業手法は、企業が消費者に直接製品やサービスを販売する方法です。これには、店頭販売、メールオーダー、インターネット販売などが含まれます。ダイレクトセールスは、中間業者を排除することでコストを抑え、消費者に価格競争力のある商品を提供することができます。

2. コンサルタティブセリング(Consultative Selling)コンサルタティブセリングは、販売員が商品やサービスを売る代わりに、顧客の問題を解決するための解決策を提案する営業手法です。このアプローチでは、販売員は問題解決のエキスパートとして顧客と協力し、顧客のビジネスを理解することに重点を置きます。

3.SaaS営業(SaaS Sales)SaaS(Software as a Service)営業は、クラウドベースのソフトウェアソリューションを顧客に販売する方法です。この営業手法は特に、定期的なサブスクリプション料金でソフトウェアを提供するビジネスモデルに適しています。顧客は自分のITインフラストラクチャに大きな投資をすることなく、必要なソフトウェアを利用できます。

4.B2B営業(B2B Sales)B2B(Business to Business)営業は、企業から他の企業への販売を指します。この手法では、販売員は顧客企業の特定のニーズに対応した製品やサービスを提供します。B2B営業は、一般的に長期的な関係を築くことに焦点を当てています。

これらの各営業手法は、特定の市場や顧客のニーズに合わせて適用され、それぞれに独自の戦略と技術が必要となります。これらの理解を深めることで、効果的な営業活動を展開することが可能となります。

もっと読む

この研修に関するお問い合わせはこちら

  • 予算対応
  • 急ぎの講師派遣
  • 遠方への講師派遣
  • 事前に講師と打ち合わせ
  • 特殊な業界への対応
  • 全て対応可能です!お気軽にご相談ください。

    ※実施会場などお決まりでしたらお知らせください。



    SSL グローバルサインのサイトシール

    このサイトはグローバルサインにより認証されています。このメールフォームからの情報送信は暗号化により保護されます。