安全管理! 働きやすい職場をつくろう
ねらいと目的
- コミュニケーションを改めて考える場を持つことで、コミュニケーションの大切さについて新たな気づきを得られます。
- 演習を通して伝わるコミュニケーションを習得し、連絡ミスを防止して安心安全な現場を作ります。
- 演習を行うことで伝わるコミュニケーションを体感的に習得でき、受講してすぐに役立ちます。
特長
- 数々の現場に接してきたプロフェッショナルの講師が担当します。
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03-3808-2241受付時間 月~金 10:00~18:00
カリキュラム
専任の担当者が貴社のご事情を伺った上で、最適な研修プログラムや講師をご提案させていただきます。 以下は一般的な安全管理コミュニケーション研修プログラムです。課題や状況にあわせて研修プログラムをコーディネートすることも可能です。まずはお気軽にご相談ください。 担当講師(例)はこちらをご覧ください。
※研修内容や研修時間に関してはご要望に応じてカスタマイズ可能です。
安全管理コミュニケーション研修
1.感染症予防・安全管理に欠かせない!
~2つの!コミュニケーション~
2.きっかけは伝わる表情から!
~現場内でリスクを下げる!表情のトレーニング~
3.コミュニケーションをスムーズにする声!話し方
~伝える!伝わりやすい声・話し方~
4.ちょっとしたすれ違い・勘違い・思い込みを防ぐ!
~ヒヤリ!とすらならないわかりやすい指示の出し方・伝わる伝達法~
現場内ではちょっとした伝達ミスからおこる、聴き間違い、勘違い、思い込みから大きな事故や危険につながる可能性があります。
取引先、従業員ひとり一人が心をひとつにし、互いに絆を結び合い、協力して一致団結! することで連帯して事故を防げます。
作業効率を高めていくためにも現場での円滑な人間関係を築き上げておくことと、抜けモレのない速やかな情報の伝達、確認、わかりやすい指示だし等、「伝わるコミュニケーション」が安心安全な現場作りには欠かせません。
当研修では現場をスムーズにするためのコミュニケーションのコツを習得します。
Zoom等の会議システムを用いたオンライン研修にも対応いたします。初めてオンライン研修を検討している、オンライン研修についての不安など、まずはお気軽にご相談ください。
安全管理コミュニケーション研修
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指差し確認、安全ヨシ!
建築や物流など、作業現場や工場では「指差し確認」が欠かせません。対象物を注視しながら利き手で指を差し、もう一方の手は腰に当て「転倒防止、ヨシ!」とはっきりとした声で発音します。なぜ「指差し確認」を行うのかというと、ヒューマンエラー、ミスを防ぐためです。筆者自身、高校生の頃にアルバイトした工場で、この「指差し確認」を体験しました。どんな作業でも、長時間繰り返すと集中力が途切れ、注意力が下がります。単調な作業の場合には、さらに眠気を催すこともあるでしょう。しっかりと目を見開き、指を差し声に出して確認する全身作業を行うことで、自分自身のミスを防いでいこうという取り組みです。
しかしこの取り組みにも欠点はあります。本人が体調などの自己管理を怠らないことが必須です。軽い眠気であれば意識して頭を起こすことができますが、深刻な眠気がある状態や体調不良ではいくら自分自身でチェックを行おうとも、ミスを防ぐことが難しくなります。自己管理は社会人の基本とされますが、同じくらいに大切なことは体調不良や睡眠不足などの不調を、上長に率直に伝えられる環境づくりではないでしょうか。本人が隠したり、周囲の圧力で不調を自己申告できない場合など、このような状況になるとミスの発生を抑制することが非常に難しくなります。過労による大きな事故を防ぐには、上長を含む周囲の協力が大切です。
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