超実践型新入社員研修

カテゴリー 新入社員・若手

ねらいと目的社会人に必要なスキルを幅広く学び、学生気分から気持ちを切り替え、早期戦力となるための力を身につける

研修時間2日間 ※別途ご相談

対象 新入社員

新入社員が早期戦力となるために。企業にとって今本当に必要なスキルを学ぼう。

※右の画像は2019年度新入社員研修グループ討議の様子です。
人が何かを学ぶ時は「目的ありき」です。何のために学ぶかを知らないままでは、学ぶモチベーションが上がりません。新入社員も同じです。ビジネスマナーや職場のルールを学ぶことは、必要なことは頭で理解できても、本当の意味での重要性に気がつくことは、職場経験がまだ浅い新入社員にとって難しいものです。当研修では新入社員の方が社会人として活躍するために、今後必要になっていくスキルを集約しました。
必須の『ビジネスマナー』だけでなく、会社にとって大きなリスクとなる可能性のある『コンプライアンス』、組織の中で行動するために重要なフレームワークである『チームビルディング』への理解も含めた、社会人に必要な力を総合的に習得する内容となっています。カリキュラムに演習を組み込み、受講者の「能動的に考える力」を引き出します。
インバスケット演習の手法を用いたグループ討議で、業務効率化のための考え方をメンバー間で共有できます。新入社員の方達に学生気分を抜け出し、これから会社の中で取り組んでいく出来事に気持ちを向け、イメージを具体化して頂くためになります。新入社員に「自分が、自分達ができること」を主体的に考えさせ、社会の一員としての自覚を芽生えさせるために、当研修をご活用ください。

カリキュラム

専任の研修アドバイザーがお客様のご事情を伺った上で、最適な研修プログラムや講師をご提案させて頂きます。
下記は実践型新入社員研修の一例です。課題や状況にあわせて研修プログラムをカスタマイズすることも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

超実践型新入社員研修

【1日目】社会人としての基本・SNSコンプライアンス・チームビルディング

オリエンテーション 

  • 講師自己紹介
  • 新入社員研修の目的とは?

新入社員としての心構え

  • 型守破離の重要性
  • 学習の4段階
  • 社会人として習得すべき6つのスキルと習得方法とは?

社会人としての基礎知識

  • ビジネスマナーを学ぼう
    (会議室のルール・席次など)
  • 名刺交換の重要性と効果的な方法
  • 言葉遣い、敬語の使い方
  • 電話応対練習
  • ビジネスメールの作成

コンプライアンス・リスク管理の重要性

  • 企業の命運を左右するコンプライアンス
  • ソーシャルメディア活用とコンプライアンスへの取り組み
  • リスク管理の原則とリスクアセスメントの基本を学ぶ

チームビルディング

  • チームで仕事をする意味
  • チームの生産性を高めるためのポイント
  • チームビルディングゲーム

【2日目】業務効率化・コミュニケーション能力向上

オリエンテーション

  • 1日目の振り返り・復習
  • 2日目の内容について

上司の気持ちを理解しよう
(コミュニケーション向上)

  • 相手の気持ちを理解するコミュニケーションとは?
  • ペーシング、ミラーリング
  • 質問の仕方を学ぶ
  • 上司の立場になってみよう(面接演習)

※受講者のVTR撮影によって客観視できます。

業務効率化と優先順位の付け方
(インバスケット演習)

  • 社会人1年目に知っておくべき業務効率化と優先順位の付け方
  • インバスケット演習手法を使った優先順位の付け方と業務の進め方を学ぶ
  • グループ討議、発表

※グループで討議することで他者の優先順位の付け方などを理解することができます。

新入社員としてできることをまとめてみよう!

  • 新入社員として学んだことを話し合う
  • 新入社員としてできることを決める
  • スキルアップシートへの記入

まとめ

  • 講師講評
    (社会人として必要な4つのポイント)
  • 質疑応答
講師派遣に関するお問い合わせはこちら

ねらいと目的

  • 社会人に必要なスキルを新入社員のうちから幅広く学ぶことで、仕事に対する当事者意識を持たせ、主体性を芽生えさせます。
  • 新入社員のうちからコンプライアンスなどのリスク管理について学び、自分達が取り組むことの重要性を学びます。
  • インバスケット演習を体験することで、仕事の優先順位について考える機会を持ち、業務効率化を学びます。
  • グループ討議することで他者の考え方を知り、職場でのより良い仕事の優先順位の付け方を、皆で共有します。

特長

  • 企業にとって必要なSNSコンプライアンスやリスク管理について重点的に学ぶことができる。
  • 新入社員に必要となる上司や取引先など目上に対するコミニュケーションスキルを学ぶとともにチームビルディングを習得し円滑に業務に取り組むことができる。
  • アセスメント手法を使った面接演習やインバスケット演習を通じて、客観的に自分自身の立ち位置やスキルを理解することができ、新入社員それぞれが今後学んでいくべき課題を見つけ出すことができる。

実績(実施した企業・団体)

大和商工会議所 奥州商工会議所 酒田商工会議所  他多数

Tips

見えないプロセスを共有する、インバスケット演習グループ討議

チーム内で同じ種類の仕事を担当者ごとに振り分ける場合、目に見える結果は同じであっても、そこに至る細かい手順には個人差が出ます。例えとして書類に不備がないか確認する作業を挙げてみます。上から順に一つ一つの項目を丁寧に確認する人もいれば、ざっと大まかに全体を見渡して、その後に抜け・漏れしやすい場所を特に注目して確認する人もいるでしょう。人によっては手順の差が大き過ぎるために、ミスが多くなるなど、結果にばらつきが出てしまう場合もあるでしょう。

インバスケット演習では、与えられた架空の設定の中で実際に起こり得る問題を積み上げ、シミュレーションを行い判断力をテストします。回答は自由筆記であり、予め正解は用意されていません。インバスケット演習の回答を持ち寄りグループ討議することで、より多くのメンバーが納得できる「共通解」を見つけます。もしも同じ問題を出題したとしても、職場によって「正解」は異なります。ある場所で成功したやり方があっても、環境や状況が異なる別の場所で同じように成功するとは限りません。現場でのやり方に沿うように手を加えることは、結果を出すための早道になります。現場に沿う形にするには現場の声を集めるだけでなく、より注目すべき点について、メンバー間での共通認識を見つけることが必要になります。

それぞれの仕事を進める手順、優先順位の付け方を共有してお互いに「見える化」することは、お互いがどのような思考プロセスを踏んでいるかという見えない部分を共有することに繋がり、自分にはない考え方を知る機会になります。グループ討議の中で「より良いと思う、それぞれが納得できるやり方」をメンバー全員で見つけ、共通認識を深めることは、その後の業務の中での意思疎通の仕方にも関わる大きな転機としてお役立て頂けることでしょう。

 

新入社員のうちからコンプライアンスを学ぶ重要性

新入社員にコンプライアンスを学ばせるのは、ハードルが高いのでは? と心配に思われるかもしれません。社会の中でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が拡大し、個人の声が大きくなっていく向きは、今後も続くと考えられます。個人の権利(人権)が守られること、法的に正当であることの重要さが、社会的にも世間的にも叫ばれており、企業経営にコンプライアンスは欠かせなくなっています。コンプライアンス違反となるような不正や、個人の権利を侵害するなどの問題行動があれば、いずれは明るみになり、企業への信頼を失墜してしまいます。一度失くした信頼を取り戻すのが、何もないところから築き上げるよりも難しいのは、個人も企業も同じです。規模の小さな企業では、コンプライアンス違反が起こった場合にダメージが大きく、廃業する他なくなってしまうケースが多くあります。

当研修では新入社員のうちからコンプライアンスやリスク管理などの、企業にとって重要な部分についても学んで頂くことで、万一の場合を起こさないためにどのようなことに気をつければよいかをあらかじめ知って頂きます。SNS利用が当たり前のようになっている今、SNSを通したコンプライアンス違反は新入社員のうちから注意が必要です。

当研修ではコンプライアンスだけでなく、あらかじめ知っておくことで役に立つ、仕事をする上で重要なスキルを集約したカリキュラムです。受講することでスキルを習得するだけでなく、この研修をきっかけにスキルの向上に興味を持ち、今後の自己啓発に繋げて頂く機会になればと思っております。新入社員の方達に仕事に興味を持ち、早いうちから当事者意識を持って仕事に向き合って頂けるよう、当研修にてサポートさせて頂きます。

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