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チラシ作成研修 〜チラシの理論から、実作までを学ぶ〜

リアルが戻った今だからこそ改めて考えるチラシ作成の基本

ねらいと目的

  • チラシの最新ノウハウを学ぶことでマンネリ化しているチラシデザインを刷新する
  • これまでスタッフそれぞれが独学で行っていたチラシ作成を体系化することでチラシ作成スキルを底上げできる
  • 現在実施しているチラシのデザインや文章などを客観的に整理、改善点が明確になる
  • ユーザーに刺さるキャッチコピーの作り方が習得できる
  • 新たな発想のチラシ作成アイデアを習得することができる

特長

  • 講師は日本全国でチラシ作成の実績豊富なコンサルタントが担当します
  • 企業の特性や受講者のレベル感に合わせた柔軟な研修進行を行います
  • 研修対象企業がお持ちのチラシを使いながら行うため、即改善することができます
  • 研修の進行は、【講義→グループワーク→講師アドバイス】で行うため学んだ内容が身につきます

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カリキュラム

1日目:チラシ作成実践カリキュラム

 1日目:チラシ作成の基本ルール編

オリエンテーション

  • 講師紹介
  • チラシ研修の意図と目的

チラシ作成の基本原則

  • アフターコロナ時代の売れるチラシとは?
  • 伝わるチラシと伝わらないチラシの違いを見極める
  • 反応が読めない時代だからこそのABテスト
  • チラシの固定概念が変わった
  • 良いチラシの条件をグループ討議で話し合おう!(グループ討議)
  • チラシ作成ステップを理解して効率的なチラシ作成を行おう

チラシマーケティングを学ぶ

  • 個別対応型チラシの事例と作り方
  • 「知らないものには近づかない」顧客心理を活かしたチラシ作成のポイント
  • ターゲット別チラシ作成のポイント(無関心層向け、モヤモヤ層向け、明確層向け)
  • ターゲットの絞り方とターゲットタイプに合わせた表現方法の変え方
  • 「役に立つ」と「面白い」をチラシに組み込もう
  • チラシを使った優良顧客化のポイント

チラシを分析・分解してみよう

  • 自社のチラシを分析・分解してみよう
  • チラシの改善案を考えてみよう
  • 講師講評

2日目:チラシ作成改善・実践カリキュラム

 2日目:チラシ作成・改善・実践編

オリエンテーション

  • 研修2日目の目的
    ※2日目はグループごとにチラシのコンセプト立案からチラシのラフデザインの完成までを一気通貫で体験していただきます。

自社商品の強みを整理する

  • 競合との違い、自社の強みを整理・明確化(技術面・顧客対応面・利便性)
  • 強みの組み合わせを考え、訴求力を高める方法を学ぶ
  • グループで検討(グループワーク)
  • ChatGPTを使ったSWOT分析

チラシコンセプトとストーリーを決める

  • ターゲットの心理を深掘りしてペルソナを明確にする
  • チラシのコンセプトとストーリー概要を決める(BEAF法、FABE法、PREP法など)
  • グループで検討(グループワーク)
  • ChatGPTを使ったターゲット像の言語化

ベネフィットとキャッチコピーを作成する

  • ターゲットと強みを活かした最適なベネフィットの表現方法とは
  • ベネフィットをキャッチコピーにする方法
  • ChatGPTを使ったキャッチコピー案の検討
  • AIから提案されたキャッチコピーの検討(グループワーク)

エビデンス(根拠や論拠)やオファー・イベント企画を考える

  • キャッチコピーを補足する根拠や論拠の重要性
  • イベントカレンダーを使ったイベント企画を考える
  • グループでエビデンスやオファー・企画を検討(グループワーク)

不安の洗い出しと解決策を考える

  • 行動しない原因を特定し、解決案を考える
  • チラシを読む側の不安を洗い出す
  • グループで不安の解消策を検討(グループワーク)

チラシデザインの基本ルールを学ぶ

  • ストーリー化したチラシをデザインに落とし込むための基礎知識を理解する
  • チラシの配置の基本ルール
  • ジャンプ率
  • グリッド拘束率
  • 余白率
  • 配色のポイント
  • 筆ペンを使ったデザインのメリット

集大成!チラシラフ案を作成しよう!

  • グループごとにチラシラフデザイン案を考え、作成いたします。
  • 全体発表
  • 講師からのアドバイス

まとめ

チラシ研修の成果物例

チラシ研修の成果物として、ホワイトボードにチラシのラフデザインをグループごとに作成していただきます。

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コロナ禍によりチラシなどのアナログ販促が下火になりました。しかしインバウンド観光や実店舗への来客など改めてチラシを始めとしたアナログ販促の見直しが求められています。アフターコロナ時代のチラシ作成のポイントを、演習を通じて学ぶ実践型チラシ研修です。作成するチラシのターゲット選定の仕方、キャッチコピー作成法(ChatGPTの活用を含む)、商品訴求のための説明文、チラシデザインのイロハまでを体系的に習得していただきます。
また、企業が実際に作成しているチラシをもとにした改善研修など、カスタマイズ可能ですのでまずはお気軽にご相談ください。
チラシ作成研修 〜チラシの理論から、実作までを学ぶ〜
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担当講師

関連事例

Tips

ABテストとは?

デザインが異なるチラシパターンを複数用意(Aパターン、Bパターン)し、同じ条件で配布を行うことでどちらのチラシが高い反応を示すかをテストする方法です。元々はWEBサイトなどで活用されていた方法ですが、チラシ分野においても高いコストを掛けて賭けのように大量配布を行う方法ではなく、まずは小ロットでテスト的に複数デザインで反応率の検証を行っていくことが必要不可欠となっています。その際に、大きくデザインを変えるのではなく、例えば、キャッチコピー”だけ”を変えたり、掲載する商品の価格帯を変えたりと、デザイン案の一部を変えてテストすることで要因分析がしやすくなります。

BEAF法とは?

BEAF法とは本来、FABE法と呼ばれる手法の変形型です。プレゼンテーションや営業などで効果的に相手に内容を伝える手法で、B(ベネフィット)、E(エビデンス)、A(アドバンテージ)、F(フューチャーズ)の頭文字を取った手法です。B(ベネフィット)とは、チラシを配布するターゲットとそのターゲットが得られるメリットの事です。E(エビデンス)とは、そのベネフィットの根拠や証拠などで、例えば、お客様の声や事例、実証実験、など信頼性を高めるための理由付けとなります。A(アドバンテージ)とは、他社との違いとなり、自社の独自性や強みを書き出します。F(フューチャーズ)とは、商品やサービスの価格や容量、品揃えなど商品そのものの特徴を書き出します。チラシにおいてもBEAFを網羅して作成していくことでより反応率の高いチラシになっていきます。

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  • 全て対応可能です!お気軽にご相談ください。

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