2日間で学ぶチラシ作成研修


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ねらい刺さる言葉づくりやレイアウト技法など、成果が上がるチラシの制作ノウハウを学ぶ

研修時間1日〜2日間

対象 企画・非定常業務従事者 企画担当者 宣伝担当者 広報担当者 販売員

マンネリ化してしまったチラシを
劇的に変える実践チラシ研修

マンネリ化しているチラシ。でも新しいチラシのアイデアも見つからない。「何とかしてチラシの反応率を上げたい」「時代にマッチしたチラシのデザインや作り方を習得したい」「チラシ作成を通じて新たなチラシ発想を学びたい」という方に向けてチラシのターゲット選定方法、キャッチコピー作成法、商品訴求のポイント、チラシデザインまでを体系的に学ぶ事ができる研修です。

カリキュラム

基本カリキュラム

1日目:チラシ作成の基本ルール編

オリエンテーション

  • 講師紹介
  • チラシ研修の意図と目的

チラシ作成の基本原則

  • 売れる時代と売れない時代のチラシの違いとは?
  • 伝わるチラシと伝わらないチラシの違いとは?
  • 反応が読めない時代だからこそABテストが必要である
  • チラシの固定概念が変わりつつある
  • 良いチラシの条件をグループ討議で話し合おう!(グループ討議)
  • チラシ作成ステップを理解して効率的なチラシ作成を行おう

実際の折込チラシを研究してみよう

  • 地域に折り込まれているチラシをグループで分析する(ワーク)
  • なぜそのチラシが効果が上がるのか?を検討する
  • 発表・講師によるチラシ分析講義

チラシマーケティングを学ぶ

  • 個別対応型チラシの事例と作り方
  • 知らないものには近づかない人の心理を活かしたチラシ作成のポイント
  • 客層別チラシ作成のポイント(無関心層向け、モヤモヤ層向け、明確層向け)
  • ターゲットの絞り方とターゲットタイプに合わせた表現方法の変え方
  • 役に立つと面白いをチラシに組み込もう
  • チラシで顧客を育てるためのポイント

チラシを分析・分解してみよう

  • 実際のチラシを分析・分解してみよう
  • チラシの改善案を考えてみよう

2日目:チラシ作成実践編

オリエンテーション

  • 2日目研修の目的
    2日目はグループごとにチラシのコンセプト立案からチラシのラフデザインの完成までを一気通貫で体験していただきます。

チラシのコンセプトとストーリーを決める

  • ターゲットの心理を深掘りしてペルソナを明確にする
  • チラシコンセプトとストーリー概要を決める(BEAF法)
  • グループで検討(グループワーク)

自社商品の強みを整理する

  • 競合との違いや強みを整理・明確化する(技術面・顧客対応面・利便性)
  • 強みを組み合わせることで、訴求力を高める方法を学ぶ
  • グループで検討(グループワーク)

ベネフィットとキャッチコピーを作成する

  • ターゲットと強みを活かした最適なベネフィットの表現方法とは
  • ベネフィットをキャッチコピーにする方法
  • グループでキャッチコピーを作ってみよう(グループワーク)

エビデンス(根拠や論拠)やオファー・イベント企画を考える

  • キャッチコピーを補足する根拠や論拠の重要性
  • イベントカレンダーを使ったイベント企画を考える
  • グループでエビデンスやオファー・企画を検討(グループワーク)

不安の洗い出しと解決策を考える

  • チラシを読む側の不安を洗い出し解決策を検討する
  • グループで不安の解消策を検討(グループワーク)

チラシデザインを学ぶ

  • ストーリー化したチラシをデザインに落とし込むための基礎知識を理解する
  • チラシの配置の基本ルール
  • ジャンプ率
  • グリッド拘束率
  • 余白率
  • 配色のポイント
  • 筆ペンを使ったデザインのメリット

集大成!チラシラフ案を作成しよう!

  • グループごとにチラシラフデザイン案を考え、作成いたします。
  • 全体発表
  • 講師からのアドバイス

まとめ

チラシ研修の成果物例

チラシ研修の成果物として、チラシのラフデザインを完成させる事を目標として実施しております。

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ねらい

  • チラシの最新ノウハウを学ぶことでマンネリ化しているチラシデザインを刷新する
  • これまでスタッフそれぞれが独学で行っていたチラシ作成を体系化することでチラシ作成スキルを底上げできる
  • 現在実施しているチラシのデザインや文章などを客観的に整理、改善点が明確になる
  • ユーザーに刺さるキャッチコピーの作り方が習得できる
  • 新たな発想のチラシ作成アイデアを習得することができる

特長

  • 講師は日本全国でチラシ作成の実績豊富なコンサルタントが担当します
  • 企業の特性や受講者のレベル感に合わせた柔軟な研修進行を行います
  • 研修対象企業がお持ちのチラシを使いながら行うため、即改善することができます
  • 研修の進行は、【講義→グループワーク→講師アドバイス】で行うため学んだ内容が身につきます

実績(実施した企業・団体)

大手ガスメーカー、パナソニック、工務店、地場建設業、小売チェーン店、サービスチェーン店、ショッピングセンター ほか多数

Tips

ABテストとは?

デザインが異なるチラシパターンを複数用意(Aパターン、Bパターン)し、同じ条件で配布を行うことでどちらのチラシが高い反応を示すかをテストする方法です。元々はWEBサイトなどで活用されていた方法ですが、チラシ分野においても高いコストを掛けて賭けのように大量配布を行う方法ではなく、まずは小ロットでテスト的に複数デザインで反応率の検証を行っていくことが必要不可欠となっています。その際に、大きくデザインを変えるのではなく、例えば、キャッチコピー”だけ”を変えたり、掲載する商品の価格帯を変えたりと、デザイン案の一部を変えてテストすることで要因分析がしやすくなります。

BEAF法とは?

BEAF法とは本来、FABE法と呼ばれる手法の変形型です。プレゼンテーションや営業などで効果的に相手に内容を伝える手法で、B(ベネフィット)、E(エビデンス)、A(アドバンテージ)、F(フューチャーズ)の頭文字を取った手法です。B(ベネフィット)とは、チラシを配布するターゲットとそのターゲットが得られるメリットの事です。E(エビデンス)とは、そのベネフィットの根拠や証拠などで、例えば、お客様の声や事例、実証実験、など信頼性を高めるための理由付けとなります。A(アドバンテージ)とは、他社との違いとなり、自社の独自性や強みを書き出します。F(フューチャーズ)とは、商品やサービスの価格や容量、品揃えなど商品そのものの特徴を書き出します。チラシにおいてもBEAFを網羅して作成していくことでより反応率の高いチラシになっていきます。

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