知的財産を護り、有効活用するために必要な共通事項を確認しよう。
ねらいと目的
- 知的財産の正しい扱いを習得し、誤った利用方法を未然に防ぎます。
- 演習を含めることで体感的に理解していただくので、受講後すぐに役立ちます。
- 知的財産をライセンスで正しく取り扱うことで、自社で用いるデザイン等の幅が広がります。
- 自社の発明を権利化・ライセンス化する方法、自社製品を保護するための知識を習得できます。
特長
- 特許事務所などの知的財産を扱う、数々の現場に接してきたプロフェッショナルの講師が担当します。
- 演習や、ケーススタディを含む内容で、その場で身につき受講後すぐに役立ちます。
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03-3808-2241受付時間 月~金 10:00~18:00
カリキュラム
専任の担当者が貴社のご事情を伺った上で、最適な研修プログラムや講師をご提案させていただきます。 以下は一般的な知的財産研修プログラムです。課題や状況にあわせて研修プログラムをコーディネートすることも可能です。まずはお気軽にご相談ください。 担当講師(例)はこちらをご覧ください。
※研修内容や研修時間に関してはご要望に応じてカスタマイズ可能です。
知的財産研修
知的財産の基礎知識
- 主要四法(特許、実用新案、意匠、商標)のあらまし
- 著作権法
- 不正競争防止法(営業秘密等)
自社における知財活動の基本
- 商標調査、特許調査(演習も行います)
- 文献からの引用、WEB上の写真等を使用する場合の注意点
- 営業秘密、ノウハウの取り扱い
- 補助金や特例の活用
事業を推進するための知財
- 権利取得
- ライセンスビジネス
- 共同研究、共同開発における注意点
まとめ・質疑応答
歌詞、トレードマーク、キャラクターのデザインなど。著作権に違反するとして行われた訴訟は、枚挙にいとまがありません。このような場合、その自社制作物を使用し続けることは難しく、さらに懲罰が科される可能性もあります。他者の著作権を侵害しないためには、知的財産権を正しく知る必要があります。
当研修では、実際にありがちな文献やWEBからの引用を行うケースや、営業秘密などの取り扱いに注意が必要なケースなど、事例を挙げてわかりやすく学んでいただきます。
また、自社の製品に知的財産権登録を行うケースも含め、自社の知的財産を護るための知識も習得していただき、自社の権利保護にもお役立ていただけます。
Zoom等の会議システムを用いたオンライン研修にも対応いたします。初めてオンライン研修を検討している、オンライン研修についての不安など、まずはお気軽にご相談ください。
関連事例
Tips
知らぬと怖い、知的財産権の侵害
特許権、商標権、著作権といった知的財産権については、なんとなくは知っているという方が多いと思います。また営業秘密についても同様です。
しかしその内容を正確に知っていることはあまりないというのが現実です。
知的財産権の侵害の罪は巨額の損害賠償金や場合によっては刑事罰が科せられる場合もあります。また営業秘密の漏洩はお客様の信用を大きく失います。
ちょっとした知識がなかったために、あなたの企業が特許権の侵害事件を起こしてしまったり、営業秘密の流出をさせてしまったりした場合、取り返しの付かない損害を被ることになりかねません。
知的財産権に関する法律や営業秘密についての法律は複雑です。そのすべてを把握して企業活動を進めていくのは容易なことではありません。
またこの分野について従業員教育ができる人材も残念ながら企業内には多くはありません。
本講座では、企業人が最低限押さえておくべきポイントに絞った解説をします。
また法務部門や知的財産を取り扱う専門の部署が無い企業も多いと思います。
そのような場合には、総務担当の方や経営者自身が自らすべての管理等をなさることになります。
この負担を軽減するにはどのようにしたらよいかという方策も具体的に伝授したいと思います。
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全て対応可能です!お気軽にご相談ください。