朽木鴻次郎

経歴

1984年一橋大学法学部卒業後、アラビア石油(石油開発/海外赴任2回)、兼松(総合商社)、バイエル(ドイツ系化学・医薬品)、任天堂(京都本社)と転職するが、34年間一貫して法務に携わる。
会社員時代から社内教育に関心が高く、法務部門の研修プログラムの作成および講師として人材教育に尽力した。(主に、コンプライアンス、CSR、個人情報保護、秘密情報管理などの研修で登壇)。
2004年法務担当部門長として任天堂に転職してからは、DSやWiiの立ち上げに貢献。法務を統括し、国内外の契約業務、コンプライアンス業務/CSR業務を管理したのちサプライチェーンでのコンプラ/CSR活動強化のために製造本部に異動し取引先監査を主導する一方、転職者だからこそわかるそのユニークな社風に着目し、「任せきりにしないファブレス」「花札/かるた・任天堂の娯楽の原典」「CMにみる任天堂製品歴史」などを従前の法務研修テーマに加えて毎年全社展開する。
契約や国際交渉など法務全般での経験や国際会議などで鍛えられたわかりやすくユーモアのある話ぶりにはリピートが続出している。

実績

コンプライアンス全般(コンプライアンスの基礎/CSR、SNS、ハラスメント防止など)。契約業務。国際交渉。
特にコンプライアンスは30年以上の実績があり、理論・実務に精通している。SNSのコンプライアンスの研修経験も多く、ニフティーサーブのパソコン通信時代からSNS(当時はSNSという言葉はなかった)を使用しておりツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ブログのユーザーでもある。

動画

模擬講義「ハラスメント研修」の様子パワハラ立法を受けて、企業がとるべき対策などについてお伝えしている様子です。
ハラスメントの定義や歴史について、幅広く解説。

専門の研修カテゴリー