
仕事でも情報化が進む現代、情報セキュリティの意義はさらに高まりつつあります。以前は努力目標であった情報セキュリティ強化も、今では組織運営の基本として捉えられています。コンピュータウイルスや情報漏えい等のセキュリティ事故が一度でも発生してしまうと、企業や団体のイメージダウンだけではなく、取引や組織存続にも直接影響を与えて場合も多くみられます。パソコン端末・サーバ・携帯電話など、情報機器を利用する企業・団体にとって、情報セキュリティは必須の運用ルールとなりつつあります。
弊社では、このような団体・企業様の課題やニーズに応えるべく、「これで安心!情報セキュリティ研修」をご用意させていただきました。この研修では、情報セキュリティの必要性や情報セキュリティの10大脅威などを、身近な事例を含め、分かりやすく、丁寧に解説します。また、演習問題による確認と講義の振り返りを行い、研修後にも効果が持続するように配慮しています。
組織に情報セキュリティの基本を浸透させたい、今一度セキュリティ対策を強固にしたい等、ご要望に合わせカスタマイズして提供しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
以下は、具体的なカリキュラム例です。
・業種や職種の特性に配慮したカスタマイズ研修も可能です。(ご相談ください)
・時間については2時間程度が標準ですが、ご都合に合わせてカリキュラム編成等のご相談(無料)に応じさせていただきます。
【研修の特徴】
本研修は受講者の立場にあわせ、「いま自分たちに何が必要なのか」「毎日の仕事で何を気をつければ良いか」を、いくつもの実例を踏まえ体系的に学べます。
情報セキュリティに精通した講師により、理解・確認・振り返りを徹底し、確実に身につく研修を行います。
| テーマ | 内容 | 手法 |
1.オリエンテーション |
○研修のねらい |
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2.セキュリティの概要 |
○なぜセキュリティ対策が必要なのか、セキュリティの基本と共に確認していきます。 |
講義 |
3.外部からのセキュリティ問題 |
○外部からどのような攻撃され、それがどのようなリスクがあるのかを、最新の事例も踏まえ解説します。また、受講者に実行可能な対策方法や防止策を、具体的に確認します。 |
講義 |
4.内部でのセキュリティ問題 |
○情報機器を扱う中に、どのようなセキュリティの危険が潜み、それが如何にリスクにつながるのかを、わかりやすく解説します。また、受講者に実行可能な対策方法や防止策を、具体的に確認します。 |
講義 |
5.インターネット利用の危険 |
○危険にさらされるのは、組織内だけではありません。ここでは、ご自宅などでインターネットを利用する際の留意事項を確認します。それにより、さらに強固なセキュリティ問題への対策が可能となります。 |
講義 |
※以上はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。
『コンプライアンス研修』
『個人情報等の情報漏洩防止研修』
『中小建設業のコンプライアンスと法律トラブル対策セミナー』
『コンプライアンス研修【応用編:相談通報対応スキルアップ】』
『セクシャル・ハラスメント研修』
『パワー・ハラスメント研修』
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