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企業研修

営業研修

  • 【開催日】随時受付中
  • 【開催場所】全国対応可能
  • 【対象者】営業担当者、新人営業担当者、経営者
  • 【研修時間】1〜4日間
      ※研修日数は要望に合わせて調整可能です
  • 【研修費用】18万円〜×日数
      ※内容や受講人数に応じて見積書を提出させていただきます。
  • 【担当講師】大木ヒロシ渋谷雄大 ほか
  • 【使用教材】プロジェクター、ホワイトボード 等
営業強化の重要性

経営力とは、サービス創造や品揃えの為の商品構成力を含む広義の「つくる力」と「売る力」です。すなわち、開発・製造力と、販売・営業力で構成されています。

この「つくる力」と「売る力」という2つのフォース(力)を収益化に向けて最も効率良く最大限に発揮させるためにコントロールするのが経営そのものだと言えます。

ですから、経営力を高めるためには営業強化が大きな関心事であるべきです。

差別化が難しい時代

つくる力の結果としての商品・製品・サービスといったものは差別化が難しくなりつつあります。高度情報化社会というものがビジネスにとってリスクとチャンスの両面をもっているからです。 

新製品情報は、インターネットを通じて瞬時に全国のユーザーに届きます。同時に、売れ筋情報もまた瞬時に競合他社に広まり、似たり寄ったりの競合品や代替品が発生してしまいます。

また、工業製品は性能的に極限化してくると機能的にも形態的にも似通って差別化が難しくなってきます。

旧聞に属しますが、最弱小の企業があっという間に世界企業にのし上がったのが、マイクロソフト社です。マイクロソフト社の成功要因は多岐に亘りますが、大きな要因は販売・営業戦略を中心に展開したことです。対するマッキントッシュは製品開発にウェートを置き、「製品さえ良ければ売れる」として、営業・販売政策など戦略に対する顧慮が希薄だったように思われます。現在のようなアップル社がのし上がった要因も、同じく販売・営業戦略にもウェートを置き始めたからだと考えます。

売る力が相対的に重要な時代になった

経営力は様々な要素で構成されています。かつては「つくる力」すなわち性能の優秀さ、機能の多さ、それらの商品を取りそろえられる力(MD力)などが、経営力の差となって業績に反映していました。

しかし現在では、ヒット商品がどのような部品や要素から構成されているか分析する「企業の情報力」が「つくる力」の地位を下げました。 

これに代わって「売る力」で差が付く時代に入ったといえます。ただしそれは、「売る力」そのものの手段に変化が生じて力を付けたという訳では無く、「つくる力」の地位低下により、相対的に「売る力」で差がつくようになったといえます。これからの企業は「つくる力」に「売る力」が加わることが、永続的な経営の強さに繋がると考えております。

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