
1. 経営者、経営幹部、あるいは経営企画立案担当者向けに、経営計画の立案に向けた基本的な考え方を伝えます。
2. 事業は立ち止まることが許されません。常に未来に向けての戦略・戦術が必要となります。これを文書化して、社員全員に伝えるものが経営計画です。
3. それぞれの企業では、各々の固有の事情があります。ここでは、それらを一般化して、どのような企業でも応用可能なエッセンスを習得します。
| 研修内容 | |
オリエンテーション |
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1.経営者・経営幹部の役割と心構え |
経営者は会社の羅針盤 参謀は上手に使え |
2.経営ビジョンを持つ意味を考える |
経営ビジョンとは何か 経営ビジョン作りのプロセス 現状から、将来のありたい姿を描いてみる |
3.自社の経営ビジョンを作ってみよう |
10年後の夢・姿を描く 自社のビジョンをつくる(演習) |
4.経営戦略とは |
戦略立案の視点 戦略の要件とは |
5.自社のポジショニングを設定しよう |
ポジショニングの意義 自社事業のポジショニングマップを作成しよう |
6.業界人になろう |
自社の業界を知る 業界の中での自分を引き立たせるには 業界活動と自社経営の住み分けの方法 |
7.リーダーシップの発揮に向けて |
リーダーの役割 事例問題(個人演習) グループ討議・発表 |
| (解散) | |