人を活かす仕組みづくり。

人事・労務・ハラスメント防止

社員達のやる気を引き出しモチベーションアップする。
ハラスメント防止して心理的安全性を保つ
セミ研で学んで職場の活力を高めよう。

活気ある職場づくりのために“今日から役立つ、実践的な研修”をコーディネート致します。

人事・労務・ハラスメント防止、これらバックオフィスで扱う業務は、かかる経費と得られる成果との相関が見えにくいものです。
しかしこれらの部門は社員の「幸福度」に関わり、ひいては社員達の「モチベーション」に大きく関わります。
「人事」によって適材適所に人材を配置する。「労務」によって社員達が安心して働ける組織づくりを行う。「ハラスメント防止」するために社員一人一人に働きかける。これらは一見地味な業務ですが、社員達が心理的安全性を保ち、能力を発揮して業績を上げるために、重要な役割を果たしています。
企業にとってバックオフィスの対応力を向上することは、業績の向上を目指す土台作りのために欠かせない要素です。
セミ研の研修はケーススタディ、個人演習やグループ討議を組み込み”今日から役立つ”実践的な内容にこだわった研修です。企業のお悩みはそれぞれ異なります。弊社スタッフが詳しくお話を伺った上で、現場経験豊富な講師陣が自らの経験を駆使して、貴社のご要望に合わせた研修をカスタマイズしてご提供致します。

研修テーマ

提供するサービス

カリキュラム作成支援

企業によりお困りの内容は異なります。弊社スタッフが詳しくお話を伺い、貴社に合わせた研修カリキュラムを作成します。

精鋭講師による研修

豊富な現場経験と、経験をわかりやすく伝える講師としてのスキルを持つ精鋭講師による研修です。

すぐに役立つ実践型研修

事例を用いる、個人演習やグループ討議を組み込むなど、実践的なカリキュラムで受講直後からお役立て頂けます。

法制度の変化に対応

最新の法制度に対応したカリキュラムを、貴社のご要望を取り入れオーダーメイドで作成しています。

注目されている、ハラスメント防止研修とは?

パワハラ防止法が成立しました

2019年5月29日にパワハラ(パワー・ハラスメント)防止に関する改正法が成立しました。このため大企業は2020年4月から、中小企業は2020年4月から、パワハラ防止措置義務が課されます。
全国の職場に於けるパワハラ(いじめ・嫌がらせ)の相談は、平成30年の統計で8万件を越えました(厚生労働省調べ)。パワハラは被害者の人権を侵害するだけでなく、心身を病ませます。さらには職場環境を悪化させ、部署の業績を低迷させます。企業にはパワハラ防止のための施策を講じることが求められています。

パワハラ防止に重要な、怒りのコントロール

一部の悪質なケースを除いて、パワハラの多くは感情的な衝突から起こっています。
上司であれども人間です。成績の思わしくない部下に、苛立ちの感情を覚えることもあるでしょう。上司は成績が優秀であることを認められて昇進しているケースは多いですから、繰り返し指導しても一向に改善の見られない部下に対しては相手の気持ちがわかりずらく、「一体何をしているんだ、あいつは」と怒りがこみ上げることもあるものです。
ハラスメントを防止するために、管理職にとって重要な「怒り」の感情と上手く付き合う方法も含めた、実践的な研修カリキュラムです。

項目内容・ねらい
1パワーハラスメントへの対処
  • パワハラの定義と影響を知る
  • パワハラ発生の原因
  • パワハラと認定される具体的な言動
  • パワハラの現状を知る
  • パワハラが及ぼす影響
  • 事例紹介(裁判事例を中心に)
2セクシャルハラスメントへの対処
  • セクハラの定義と影響を知る
  • セクハラと認定される具体的な言動
  • セクハラの現状を知る
  • セクハラ事例から学ぶ
3その他のハラスメント
  • マタハラを知る
4パワハラの加害者とならないために
  • 部下とのコミュニケーションの取り方
    • アサーティブなコミュニケーション
    • 伝えるべきことを確実に
    • 妥協することの重要性
  • 叱責と指導の違い
  • 「怒り」を感じたらどうするか
  • ロールプレイ演習(2ケース)
    • 態度の悪い部下の指導
    • 部下から反論された場合の対処
5職場にパワハラが発生したら
  • 他の職場から相談を受けた場合
  • 事実を確認する
  • 周知することの重要性
6パワハラ防止法に対応する
  • パワハラ防止法とは何か
  • 自社の現状をチェックする
  • 今、会社・管理職としてすべきことは
7ケース・スタディ演習
  • ケースの読み込み
  • 個人演習
  • グループ討議
  • 発表・フィードバック

講師紹介

人事労務管理の現場経験豊富な講師が担当します!
講師としての実績も豊富な精鋭講師による研修です。

  • 大木ヒロシ

    コンプライアンス・リスクマネジメント人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職マーケティング・商品開発販売促進・販路開拓営業強化コミュニケーション力向上事業承継

  • 腰高康雄

    コンプライアンス・リスクマネジメント新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職マーケティング・商品開発販売促進・販路開拓営業強化企画力・プレゼン人材アセスメント・インバスケット事業承継

  • 西村伸郎

    コンプライアンス・リスクマネジメント人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職企画力・プレゼン業務効率化人材アセスメント・インバスケット財務・会計

  • 髙田佳昭

    コンプライアンス・リスクマネジメント新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職マーケティング・商品開発販売促進・販路開拓営業強化IT・SNS活用企画力・プレゼン業務効率化CS・接客コミュニケーション力向上財務・会計事業承継

  • 朽木鴻次郎

    コンプライアンス・リスクマネジメント人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職IT・SNS活用

  • 片桐由紀子

    コンプライアンス・リスクマネジメント新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止マーケティング・商品開発販売促進・販路開拓営業強化企画力・プレゼンCS・接客コミュニケーション力向上

  • 橋野由利子

    コンプライアンス・リスクマネジメント新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止管理職コミュニケーション力向上

  • 野澤夏子

    コンプライアンス・リスクマネジメント新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止CS・接客コミュニケーション力向上

  • 菅田芳恵

    コンプライアンス・リスクマネジメント人事・労務・ハラスメント防止

  • 釘宮悦子

    新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止CS・接客

  • 大塚直義

    新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職企画力・プレゼンコミュニケーション力向上財務・会計

  • 柴 秀雄

    コンプライアンス・リスクマネジメント新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止管理職財務・会計

  • 岩崎浩一

    新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職企画力・プレゼン

  • 鴨志田栄子

    新入社員・若手人事・労務・ハラスメント防止経営戦略・経営計画管理職CS・接客

  • 平松 徹

    コンプライアンス・リスクマネジメント人事・労務・ハラスメント防止財務・会計

  • 川口 康

    人事・労務・ハラスメント防止管理職

  • 中島啓吾

    人事・労務・ハラスメント防止

  • 細田幸夫

    人事・労務・ハラスメント防止

お問い合わせから実施までの流れ

お問い合わせ

下記のお問い合わせフォームもしくは電話でご連絡ください。研修アドバイザーが対応いたします。

アドバイザーからヒアリング

研修アドバイザーがお電話か対面でご要望を徹底的にヒアリング。

講師とカリキュラ ムのご提案

ご要望にマッチする最適な講師とカリキュラムをご提案します。

日程や開催地の決定

ご契約確定となりましたら、研修日時、場所等の詳細を決定します。

研修実施とフィードバック

カリキュラムに沿って研修を実施。研修終了後は、講師の所感をフィードバックいたします。

電話でのお問い合わせ

受付時間 月~金 10:00~18:00

下記の項目をお尋ねいたします。 お決まりの範囲で結構ですので、お気軽にご相談ください。
  1. 運営者様や主催者様のご名称
  2. セミナー・研修予定日時
  3. 希望するセミナー・研修テーマ(主旨、目的など)
  4. 参加対象者属性、年齢層、人数
  5. セミナー・研修のご予算

メールでのお問い合わせ

資料はメールにて送付いたします。郵送での送付をご希望の場合はご住所を入力してください。

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    ご相談メールをいただきましたら、3営業日内に折り返しご連絡させて頂きます。 研修アドバイザーからのご折り返しご連絡で、メールでの返信希望、連絡時間のご希望等ございましたら、その旨ご記入ください。 ※研修時期が迫っているなど緊急の場合は、直接お電話にてお問合せいただくか、無料相談・お問い合わせフォームにその旨を記載ください。最短実施の3日前に講師を確保したケースもございます。まずは一度ご連絡ください。