研修アドバイザーの役割とは?


研修アドバイザーの役割とは?

研修を成功に導くために必要な要素はいくつもありますが、実は、研修のカリキュラムや講師以上に大切な存在が研修アドバイザー だとセミナー&研修ネットでは考えています。

多くの場合、研修依頼のお問い合わせを頂いてからは原則的には、セミナー&研修ネットの研修アドバイザーとお客様の担当者と複数回の事前打ち合わせをしながら内容の詰めを行っていくのですが、この打ち合わせ次第で研修の成否が決まると言っても過言ではありません。

では実際にどのようなところがポイントなのでしょうか。

最終成果のすり合わせ

研修のお問い合わせをいただく際にまず重視する点は、研修実施の目的と最終的な成果のすり合わせです。知識を習得することを目的とするケースもあれば、受講者の行動を促すことを目的とすることもあります。

最終的に期待している成果に合わせて研修の方法も変わってきます。

知識習得型研修であれば、事例などを通じたケーススタディやテキストの内容や表現に工夫を凝らして理解促進型の研修となります。逆に、より実践的な内容を希望されるケースもあります。受講者全員の成果確認までを期待される場合です。この場合は、事前テストと研修終了後数ヶ月後の成果確認テストを組み合わせる場合や、セミナー&研修ネットでオプションで行っている受講者ひとりひとりにコーチを付けて個別コーチングを組み合わせるなどの手段を組み合わせます。

研修を実施する企業の特性理解と講師選定

また、大手企業から官公庁まで非常に幅広い方々からお問い合わせをいただきます。さらに企業と言っても外資系企業と老舗企業、小売業からインターネット関連企業など多種多様です。

やはり企業の特性や風土によって、担当する最適な講師像も変わってきます。企業風土や特性に最適な相性を持つ講師を選定することも研修アドバイザーの仕事となります。どうしてもこのような風土は、お客様と対話していかなければつかめない部分も多く、講師選定の良し悪しにより研修の成果は大きく変わってくると言えるでしょう。

カリキュラムの最適化

最後は、研修カリキュラムの最適化も研修アドバイザーの重要な仕事です。打ち合わせを重ねる中でお客様の課題を抽出し、課題解決に向けた研修カリキュラムを考えます。当然、一回ではなかなか双方が合致する内容にはなりませんので、内容などをすり合わせながら微調整を重ねることで企業にとって本当に必要なカリキュラムへと変わっていくのです。

セミナー&研修ネットでは、たんなる講師派遣という位置づけでは研修を考えておりません。研修アドバイザーがお客様の課題や問題点を親身になって話し合うことにより、お客様のパートナーとして位置づけております。研修をお考えのお客様は一度セミナー&研修ネットの研修アドバイザーまでご相談いただけますと幸いです。

著者 渋谷雄大

神奈川大学卒業後、訪問販売会社にて最年少トップセールスを樹立。
その後、サプリメント専門チェーン事業部門の責任者として、ショッピングセンター・百貨店などへの出店戦略をはじめとして、人材育成、プロモーション・広報などを一手に引き受け多店舗展開を達成する。
その後、同社が倒産、サプリメント専門チェーン事業の譲渡交渉を担当。サプリメント専門チェーン事業を自然派化粧品会社譲渡成功に導く。自然派化粧品会社では生涯顧客化、ファン育成の実践ノウハウを獲得。自然派化粧品会社を退職後、WEBを活用したプロモーションを実践。営業強化、店舗戦略、人材育成、販売促進、Webコンサルティングなど幅広い分野でコンサルティングを行う。
講演数は年間150回を超える人気講師である。
現在はFacebook、Instagram、LINEなどソーシャルメディアを活用した、顧客育成コンサルティングプログラムや営業力強化など企業の収益向上コンサルティングを中心に展開している。

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