セクハラ防止・パワハラ防止を学んで、しっかり対策。エッセンシャルワーカー向け研修
ねらいと目的
- ハラスメントとは何かに加え法制化に伴う現状を知る。
- ハラスメントに関わる必要な知識を再確認する。
- チェックシートを使用して自らの認識・行動を客観的に確認し、足りない部分とそうでない部分を明確にする。
特長
- ジャイロ総合コンサルティング㈱のオリジナルサーバーを通じ、1ヵ月間は関係者全員が視聴できます。
- テストを通じて受講・講義に対する理解度を確認できます。
- 男女2名の専門講師により、パワハラ・セクハラにおける加害者・被害者の心理を理解することで具体的な対応力が高まります。
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03-3808-2241受付時間 月~金 10:00~18:00
カリキュラム
オンラインハラスメント研修(エッセンシャルワーカー向け・管理職向け)
ハラスメントの基礎知識
・判例に基づくパワハラ・セクハラの加害者の重大問題とは
・社会変化とハラスメント対応。「今まで」と「皆も」は理由にならない
・ハラスメントが組織に与える悪影響を知る
・現場における危機管理とハラスメント
ハラスメント事例研究
・パワハラの問題と対策の基本
・セクハラの問題と対策の基本
健全な職場づくり
・ハラスメント裁判の判例と具体的な対策
・どうしたらハラスメントの起きない職場になるか、他
受講状況を確認する理解度テスト
・視聴後は講義に基づいたテストで理解度を確認できます。
・テストはラジオボタン式の設問を想定しています。
厚生労働省による統計によれば、職場での「いじめ.嫌がらせ」セクハラ・パワハラに係る相談件数は7万917件にのぼり、裁判事例も増加傾向にあります。そうした中、職場のハラスメント対策の強化を柱とした女性活躍・ハラスメント規制法が参院本会議で賛成多数により可決、成立しました。同法ではパワハラやセクハラ、マタハラに関し「行ってはならない」と明記され事業主に相談体制の整備など防止対策を取るよう初めて法律で義務付けられました。こうした中でのハラスメント行為は被害者のみならず、加害者自身と家族を含むその周囲、そして会社組織に重大な被害と痛手を及ぼします。 自分自身と関係者そして会社を守るために、現段階でのハラスメントについてパワハラ・セクハラ両面を具体的な事例(判例)から学び、しっかりと対策化するための研修です。
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担当講師
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