研修の概要
テーマ:マーケティング基礎
受講対象:テーブルランド株式会社様 約30名(営業・商品開発)
人数:32名
実施時間:10:00〜17:00
日数:二日間
※当記事では、二日間のうちの1日目を紹介しています。
売上に直結する、マーケティングを実践的に学ぼう。
/trainings/marketing
丸善食品工業株式会社様からのご依頼で、分社化したテーブルランド様の営業・商品開発部の皆様への研修でした。
内容は、「マーケティング基礎」。とは言っても、もちろん基本的な知識や理屈をお教えするだけではなく、潜在的なお悩みをヒアリングした上で、より具体的な演習も交えて「突っ込んだ」研修構成に致しました。
こうしてご要望に応じたカリキュラム構成ができるところが、「セミナー&研修ネット」の強みです。
研修のテーマ・構成
昨年発売し、すでに終売している、とある炭酸飲料をモデルにして「営業部」「商品開発部」の両部署が混合で再販(リニューアル)を目指しながら、実践を通してマーケティングを学べるというスタイルで行われました。
実際の自社商品を扱うことで、より自分ごととして考えることができる上、リニューアル発売という目的を持つことでその会社特有のルールなどを考慮して、その企業だけのマーケティング理論を創ることができるのです。
カリキュラム
以下のようなカリキュラム内容で行われました。
????実績の評価(当該商品の発売時の振り返り)
????リニューアルに向けたマーケティング分析の基礎
????販売戦略策定のための環境分析
????営業実践計画の策定
実績の評価
当該商品発売時の振り返り
・そもそも我々は何をしようとしていたのか?
・実際には何が起きたのか?
・なぜそうなったのか?
・次があるとしたら、どのように改善するか?
これらを、個人→グループ→模造紙に明記し各グループの発表を行って頂きました。
リニューアルに向けたマーケティング分析の基礎
・マーケティングの定義
・マーケティングの目的
・当該商品に求められるマーケティング感覚(実習)
販売戦略策定のための環境分析
・STP分析
・3C分析
・4Pと4C
営業実践計画の策定
・販売戦略策定のための環境分析 内部環境/外部環境
・環境分析のための情報集項目の精査
ポイント
セミナーの最後の演習は「次回の為に何をしたらいいかの準備」でした。
2回目のセミナー時までに、各々が、リニューアルに必要な情報が何かを考え、そのあとグループ内で誰がどの情報を収集するかを決定しました。
そうすることで、次回(約半月後)までそのことを忘れずに日常的に継続して学ぶことができますし、次回をより充実したリアルな内容にすることができるわけです。
教科書を読めばわかるようなありきたりな内容では研修を行う意味がありません。基礎をお伝えした上で、現場ですぐに使える知識と実演を行うことで翌日・翌月から効果(実践)を発揮できるのが、弊社の研修です。
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お客様のお悩みは千差万別なので、”一社様ごとにカリキュラム構成を組める柔軟さ”**があるのです。
それができなければ、本当の意味でお悩みの解決にはなりません。
”「セミナー&研修ネット」のカリキュラムはオンリーワンなのです。”
最後に
営業も商品開発の方も、年齢や職位も様々なかたが一丸となって意見を言い合える姿にとても感銘を受けました。
やはりセミナーというのは受けるだけではダメで、講師の腕ももちろんありますが、当人たちが本気で真摯に取り組むことで実力が身につき、翌日の業務から高いモチベーションで仕事に取り組めるものです。
テーブルランドの皆様、この度はありがとうございました。
次回もお楽しみにして頂ければと思います。