職場のハラスメント・パワハラ防止対策特集


パワハラ防止法改正。あなたの会社も対策しませんか?

2020年6月5日、パワハラ防止法が施行されます。

職場のパワハラを防止するために今後予定されている2021年の罰則化に向けて、企業に対する国民、消費者の目線はさらに厳しくなっています。猶予期間を定められている中小企業も、早めにパワハラ防止、ハラスメントの芽を生やさないための対策を講じていくことが、企業価値形成する上で早急に求められています。

3大ハラスメントとして挙げられているパワハラ、セクハラ、マタハラ以外にも、スメハラ、アルハラ、セカハラなど50種類以上あるとも言われるように、ハラスメントそのものが多様化しており、ハラスメント防止対策が複雑なものとなっているのが昨今の現状です。 企業としての倫理的義務としてだけではなく、顧客に対する企業価値を損なわないためにも、早急にパワハラ防止対策に手を付けておくことは企業価値を向上させる一助になります。

なぜ、パワハラは起きてしまうのか?

パワハラが起こる原因には企業体質や、職場の風土が原因だとする説もありますが、それはきっかけの一つに過ぎません。パワハラの多くは、パワハラを起こす個人と、それを見過ごしてしまう周囲の人々とによって起きています。なぜ、パワハラを起こしてしまうのか。本来他者は思うようにならないものです。業務上の指示通りに部下に動いてもらうには、それ相当の技術が要ります。多くの管理職は優秀な能力を評価されて昇進することが多く、そのため自分以外の、もしも形容するならば優秀ではない人々のことが想像しにくい立場にあります。なまじ自分のやり方が上手くいっているものですから、部下にも同じやり方をするよう指示・指導します。当然のこと、優秀な上司と同じようにできる部下ばかりではありません。そのことを管理職は理解した上で、部下指導に当たらなければなりません。しかし理解力のある者ばかりが管理職に登用されるとは限らず、思うようにならない部下に行き過ぎたやり方で指示・指導してしまう。このような構図が、上司から部下へのパワハラが起こりやすい要因となっています。

効果的なパワハラ防止策とは?

最もパワハラ防止に効果的な対策としては、職場内でどのような言動がパワハラに当たるか?に対する共通認識を持つことが大切です。そのためには上司と部下の双方が、お互いに対するコミュニケーションのあり方が適切かどうか?を考えることが重要です。
TPOは服装だけではありません。その場に合った適切な言動かどうかもTPOのうちです。職場の雰囲気は会社によって異なります。また人の感じ方もそれぞれです。プライベートな話題が親しみに繋がる場合もありますが、人によっては居心地が悪いと感じる場合もあります。パワハラについて上司と部下がお互いに意見を交換することが風通しを良くする職場もあれば、お互いの本音を聞くことがわだかまりに繋がってしまう職場もあります。その職場の個性により、適切な研修を選ぶことがパワハラ防止に効果的です。

選べるパワハラ防止研修 カリキュラムの特徴

ジャイロでは受講対象者によって、それぞれに効果的なパワハラ防止研修を行なっております。

【人気です】上司・部下を交えたチームビルディング型パワハラ防止研修
ハラスメント防止コミュニケーション研修

パワハラ加害者にならないための、管理職向けパワハラ防止研修
ハラスメント防止研修(管理職向け)※パワハラ防止法対応

パワハラ被害者にならないための、一般職向けパワハラ防止研修
ハラスメント防止研修(一般職向け)※パワハラ防止法対応

ハラスメント・パワハラ防止研修カリキュラム

講師

パワハラ防止を机上で終わらせない。講師のコラム

経験豊富な専門の講師が、パワハラを含めたハラスメント防止・予防のために大切なポイントをお伝えします。

相手を不快にさせることが、ハラスメントに繋がる-ハラスメント防止コミュニケーション

当事者意識を持ち、考える-パワハラ防止法改正に向けて、事前のハラスメント防止研修を考える

 

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