チラシ作成研修(西部ガスエネルギー)の事例


西部ガスエネルギー株式会社(チラシ作成研修)実施の概要

チラシ作成研修西部ガスエネルギー株式会社(福岡県)の社員約30名を対象に、チラシ作成研修を2日間にわたり実施した。

2日間で学ぶチラシ作成研修のカリキュラム

チラシ作成研修の研修概要

今回のチラシ作成研修では、以前より実施してきたチラシの効果が徐々に薄れてきていると感じたことがきっかけで問い合わせをいただきました。

これまでは西部ガスエネルギーが取り扱う商品(給湯器など)の価格や仕様などを記載したオーソドックスなチラシであったが、消費者に響くように時代にマッチしたチラシの企画から作成までを一貫して学びたいという要望でした。

今回は2日間という研修時間であったので、1日目の午前中は消費者心理マーケティングを学び、午後にはチラシの基本コンセプトの立案からデザインの基本について「実際のチラシ事例」を題材にしてグループ研究を行いました。

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2日目には1日目の知識定着と実践を目的に、自社でこれまで作成してきたチラシを題材に実戦形式でチラシのラフ案を完成させました。

具体的には、チラシのターゲッティング選定のポイントと実践。チラシストーリーの完成。ターゲットに響くキャッチコピーの作り込み。ターゲットに伝わるベネフィットと商品説明の検討・作成・デザイン実作などチラシのコンセプト立案から実作までを流れに沿ってグループ単位で行いながらチラシラフ案の完成までを行いました。

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研修の締めとして各グループで実作したチラシラフ案の発表および講師講評を行い2日間の研修を終えました。

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企業にとってはこれまで実践して続けてきた販促ツールの内容を変えていく取り組みは、大きな挑戦であり様々な抵抗を生むことも多く、取り組むことの難しいテーマではないでしょうか。

それでも消費者側の大きな変化により、これまで何気なく通用していた販促ツールを時代の変化に合わせて調整し続けて行かなければなりません。

今回のチラシ作成研修では、これまでのチラシの固定概念を変革させ、時代にあった内容へとバージョンアップしていただくための良いきっかけになったと思います。