「自分分析とコミュニケーション論」のダイジェスト動画が公開されました。
交流分析の考え方を用いて、自分の心の状態(親エゴ・大人エゴ・子どもエゴ)を客観的に分析することの重要性や、良好な人間関係を築く上で自分の長所や課題を明確にする必要性について触れられています。ご興味のある方は是非ご覧ください!
動画概略
- 交流分析の考え方を用いて、自分の心の状態(親エゴ・大人エゴ・子どもエゴ)を客観的に分析できる
- 良好な人間関係を築く上で、自分の長所や課題を明確にできる
- 日常のコミュニケーションの「やりとり分析」が有効
- 相手から受け取るポジティブ・ネガティブな「ストローク」を意識することが重要
- 理想の対人関係の「立場(私もあなたもOK)」を自覚することが大切
- 自分自身を見つめ直し、相手の立場に立って考えることの重要性
動画リンク
担当講師:小山亜矢子
動画内容の詳細
1. 講師の自己紹介
- ジャイロ総合コンサルティング株式会社の小山彩子
- 元航空会社客室乗務員、英会話教師、人材会社勤務を経て、現在はキャリアコンサルタントと交流分析師インストラクターとして活動
2.参加者への問いかけ
- 仕事や人間関係で悩みを抱えている方がいるか
3.人間関係がうまくいかない理由の一つが転職
- 転職理由のトップに人間関係の問題がある
4.日常生活でのコミュニケーションの重要性 本日のテーマ「自分分析とコミュニケーション論」
- 交流分析の理論を用いて解説
5.交流分析の3つの心理状態の説明
- 親(P)、大人(A)、子供(C)
6.研修の流れ
a) 自分分析
- エゴグラム診断で自分の性格や行動パターンを把握
b) やりとり分析
- 日常の会話を分析し、適切なコミュニケーションを学ぶ
c) ストローク
・他者からの承認や賞賛(ストローク)の重要性
d) 人生の立場
- 「私もあなたもOK」の哲学と4つの対人関係の立場