IT企業にて、情報整理研修を実施いたしました。
日々情報が増えて続け、情報過多に陥る、また、フェイクニュースなどの3次情報に振り回されるなど情報を整理するどころか、情報に振り回され、業務が停滞するケースや企業としての生産性が低下するなど様々な弊害が起こっています。
本研修では、情報整理の目的や実際の情報整理のポイントなどを2時間で学んでいただきました。
情報整理研修のカリキュラム
テーマ
細目
オリエンテーション
・情報整理とは?
思考と情報整理力の基本
・情報・思考の整理に必要なステップとは?
・素材(情報)と発酵(整理)
・情報過多時代の整理と忘却(忘れる努力)の関係性
・学校の時間割と思考整理
・頭の中の棚卸し(悩みが他の悩みを惹きつける)と書き出し効果
ChatGPT(AI)を使った情報整理術
・AIによる情報整理
・アイデアの深掘り
・経営分析にAIを活用する
・データ整理、名寄せなど
・ファクトチェックなどの情報の真偽確認
休憩
情報の整理とは何か
・意思決定するための情報収集
・情報は量が勝負
・情報はそのものに意味が無い
・経験学習モデルで考える情報とインプット
可視化・見える化で情報を活用する
・自己選択のための情報の選び方
・情報もやることの整理も見える化が大切
・目的と手段を考え「手段の目的化」にならないために
・経験と振り返りから考える情報の活用方法
・仮説構築と情報の関係性
まとめ
・まとめ
・質疑応答
入社3年目までの若手社員を対象に実施し、情報整理の要点について学びを深めていただきました。
情報整理と思考の流れを整理しつつ、具体的にどのように情報整理を進めていけばよいか?を実例を交えながら学び、日々の業務に活かしていただけるカリキュラムを策定。
情報のインプット(1次情報、2次情報、3次情報の切り分け)のポイント、感情と理性の整理の仕方、整理した情報をどのように仮説を立てていくか?といった内容まで踏み込むことで日頃おこなっている業務の質の向上に直結させていただきます。
ぜひとも活用いただき日々の業務に役立てていただければ幸いです。