生徒の気持ちを読み取り、正しい指導教育ができる「言語+非言語表現」を学ぶ
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カリキュラム
【教員向け】「生徒と保護者が満足する」 オンライン・コミュニケーション法
1. 先生のオンラインでの効果的な表現方法スキル
- 顔の表情 ~先生の表情は読まれている~ (1. オンラインで実力を発揮する3つの笑顔の使い分け、2. 2秒で気持ちを伝える、先生の「顔の表情」の使い方、3. 生徒がたくさん話したくなる「先生の顔の表情」、4. 生徒が嫌悪を表す4つの顔の特徴、5. 愛情や援助の気持ちを表す「表情統制スキル」)
- 声の表現 (1. どのような「声(音声表現)」で伝えたら効果的か(シーン別)、2. 生徒の話をしっかり聞いてくれていると感じる「声の表情」)
- 動作、しぐさ、ジェスチャー表現 (1. 指示をすんなり受け入れるアームの動き、2. 生徒のやる気を喚起する能力を発揮させる「先生のしぐさ」、3. 先生はこどもの自己表現モデル)
- 演習 –2秒で好感を与える印象形成の実践-
2. オンライン授業での生徒の気持ちの読み取り方と、オンライン授業のモチベーションを上げる方法
- 生徒の微表情で、正直な気持ちを読み取る方法
- 生徒の「顕示欲求」の読み取り方
- 生徒が「やる気」になるオンラインでの褒め方と表現スキル (1. 生徒の”やる気”を喚起する、3つの上手な褒め方、2. やる気を喪失させる先生の態度とは、3. 能力向上を促すプロフェッショナルなノンバーバルコミュニケーション、4. ダブルバインドに注意する)
- 生徒の”ウソ”をどう見抜くか
- 生徒をコントロールしてはいけない
- 落ち着きがなくクラスをかき回す生徒の心理と対応法
- 演習 (1. 生徒への上手な褒め方実践、2. 生徒の表情と欲求の読み取り方実践)
3. オンラインで保護者と良好なコミュニケーション構築をするための先生の表現法
- 保護者の様々なタイプ(性格)の読み取り方
- 気持ちを引き出す「オープンクエスチョン」「クローズドクエスチョン」
- 保護者に伝わるオンラインでの指示の出し方、伝え方スキル (1. プライドを傷つけない伝え方、2. 上手な「距離」のとり方)
- 保護者の長い話をオンライン上でどう区切るか
- 保護者に信頼される「アイコンタクト」と言語調整動作
- 演習 (1. タイプ別保護者の「個性」のつかみ方が分かる実践、2. 保護者に信頼されるノンバーバル表現の実践)
コロナ禍でオンライン(Zoom)での、授業や生徒、保護者との面談が必須になりました。 自分の「魅せ方」を知っている先生と知らない先生では、好感や信頼性に差がついてしまいます。 本研修は、生徒、保護者、同僚や先輩と、ストレスなく楽しく会話ができ、しかも必要なことを効果的に伝えることができるための、信頼を左右する「非言語の力」や「自己表現スキル」が習得できる研修です。 「魅せ方」は、「顔の表情・声・しぐさといったノンバーバルの威力」と言葉の使い方。オンラインでのコミュニケーションのギャップを、どう埋めていくか。 生徒や保護者の性格や感情をいち早く、正確に読み取ることが第一です。 非言語の使い方を常に意識して接遇することで、「生徒や保護者に信頼される先生」となります。 本研修ではその理論を、科学的データを基に、実践形式で実習します。
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