安心して働ける職場づくりを考えよう
ねらいと目的
- ハラスメントを正しく知り、ハラスメントのない働きやすい職場を作ることを大きな目的としております。
- 事例等を交えて、ハラスメントが起きた場合の影響などを学んでいただきます。
- ハラスメントにならないための、コミュニケーションの方法や取り組み方を学んでいただきます。
- チームや課などの組織での「安全性」について考え、仲が良いだけではなく、結果を出す、困難を乗り越えるための組織づくりをワークを通して考えます。
- 参加者の方に考えていただく時間をしっかりと取り、ハラスメントやコミュニケーションを「自分ごと」として捉えていただき、今後の仕事に活かせる内容といたします。
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カリキュラム
カリキュラム
オリエンテーション
- 講師紹介
- 研修の狙い
ハラスメントがなぜ起きてしまうのか?
- ハラスメントは誰にも起きる可能性を知る
- ハラスメントの行為者に係る問題 など
ハラスメントについての基礎知識
- パワハラとはセクハラとは
- 事例から学ぶその影響
- ワーク(その行為はハラスメント?!を考える)
働きやすい職場づくりを考える
- 「安全性」のあるチームづくりのためのコミュニケーション
- ハラスメントと指導の境界線
- 最後は「相手を思う」気持ちが何よりも強い
- ワーク(表情でこんなに変わる!話の聞き方ワーク)
時代にあったマネジメント・まとめ
- 事例から見る「マネジメント」の考え方
- 自分が育った時代と現代のギャップ
- ワーク(あなたならどう伝える?伝え方を考えよう)
ハラスメントに対する世間の目は非常に厳しくなっています。2022年からは中小企業においても「パワハラ防止法」の対象となり、ハラスメントの防止やハラスメントの芽を生やさないための対策が、企業においては必須となっています。現代では「パワハラ」・「セクハラ」・「マタハラ」に加え、「カスハラ」や「モラハラ」などハラスメント自体も多様化しその防止の対策自体が複雑な状況です。現代のハラスメント対策は企業の倫理的な義務としての対策だけではなく、情報の拡散や影響による企業価値の低下を招く恐れもあるため、早急かつしっかりとしたハラスメント防止の対策を行うことが望ましいと考えます。 弊社のハラスメント研修では、なぜ人がハラスメントをしてしまうのか、ということからハラスメントについて考えます。 また、社内でのハラスメントの共通認識の重要性、働きやすい職場づくりのためのコミュニケーションなどについてもお伝えいたします。ハラスメント防止から働く方が働きやすい環境の中で働き、生産性や会社の業績を上げていくというきっかけになる研修となるようにいたします。
関連事例
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