「販売促進と情報セキュリティー研修」のダイジェスト動画を公開しました。
動画では、あらゆる企業によって重要となる、販売促進活動におけるセキュリティ対策の必要性や具体例について触れられています。
ご興味のある方は、是非ご覧ください。
動画概要
・デジタル販売促進では、セキュリティ対策を怠ると、訪問者に不安感を与えかねず、販売促進の効果が損なわれる恐れがある。
・ OSやソフトウェアを最新状態に保ち、ウイルス対策ソフトを導入する、パスワードを適切に設定するなど、基本的なセキュリティ対策が不可欠。
・ ITリテラシーの低さから生じるセキュリティ上の誤解や間違った行動に注意が必要。
・テレワーク環境でのデータ漏えいリスクにも留意する必要がある。
・SNSでの拡散力は二面性があり、炎上のリスクも存在する。
・適切な投稿内容と体制作りが重要。
・有名人を偽装したフォローなど、偽りのリスクにも注意を払う必要がある。
動画リンク
担当講師
動画内容の詳細
- 挨拶
- 相原宏美からの挨拶
- 販売促進と情報セキュリティの関連性
- 販売促進においてデジタルツールを使用する場合、情報セキュリティが重要
- セキュリティ対策が不十分だと、顧客に不安を与え逆効果になる可能性
- 情報セキュリティ対策の基本
- ソフトウェアを最新の状態に保つ
- ウイルス対策ソフトを導入する
- パスワードを強化する
- 共有設定を適切に設定する
- 脅威や攻撃手口について知識を持つ
- 販売促進ツールのセキュリティ対策チェック項目
- チェック項目の重要性
- ホームページのアップロード時のセキュリティ確認
- 社内のセキュリティ対策についての誤解
- IT担当者に任せきりにしない
- 中小企業だから狙われないという誤解
- セキュリティ対策にはコストがかかるという誤解
- テレワーク時のセキュリティリスク
- 公共の場所でパソコンやスマホの画面が丸見え
- 客観的な視点でチェックが必要
- SNSでの炎上リスク
- 動画投稿時の配慮が必要
- 拡散力の高さによるリスク
- 有名人をかたるフォロワーへの対処
- フォローされても本物か確認する
- 正規のアカウントか調べる