狙い:
大災害や国際紛争など、企業が遭遇するリスクは数知れません。企業だけでなく、個人であっても、これらリスクとは無縁ではありません。多くの災害・事故、リスクを事後的に検証すれば、「少し考えれば危ない事は分かったのではないか」と思えるケースや、危機を回避、もしくは局限化できた可能性が見え隠れします。
リスクマネジメントとは、リスク遭遇の経験と発生確率、そして過去の検証、さらにトレーニングにより管理可能という考え方です。本研修では、高い不確実性の時代における経営管理の要点の一つであるリスクマネジメントについて、講義と他業界のケースを用いてリスクの要点把握についてグループで考察します。
カリキュラム:
No
タイトル
内容
1
オリエンテーション
講師紹介、研修目的の確認
2
リスクマネジメントの実践に向けて
- リスクと無縁の企業も人もいない
- リスクマネジメントとは
- 日本的なリスクマネジメントの不備
- リスクは確率的に現れる
- リスクをイメージする
- 対策を講じる
3
ケース研究(グループワーク)
· 他業界のケースを用いて、リスクの可能性をイメージし、具体的な対策を講じるためのグループ考察を行う
4
グループ発表
· クラス全体に発表し意見交換を行う· 意見交換により、課題を共有化する
5
クロージング
講評・まとめ、Q&A