「ビジネス意思決定」のための実践ファシリテーション研修


研修概要

話し合いや合意形成の手法としてファシリテーションは有効ですが、ビジネスの現場では必ずしも万能ではありません。それは、ビジネスでは「合意形成」ではなく、「意思決定」と「実行」が決定的に重要だからです。 本研修では、ファシリテーションの基礎をおさらいした上で、ビジネス現場で意思決定を行い、人を動かすために必要なスキルをお伝えいたします。 管理職にとっての必須スキル「リーダーシップ」と「決断力」を学んでいただきます。

研修カリキュラム

時間 内  容 進め方
00:00

 

 

 

 

 

 

01:00

 

02:00

 

 

 

03:00

 

 

04:00

 

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06:00

 

 

 

07:00

 

 

08:00

アイスブレイク

管理職をとりまく環境変化

 仕事とは「決める力」である

ビジネス決断力が重要になった背景

デキる上司とデキない上司の違いとは

合意形成と意思決定の違い

話し合いに必要な「ファシリテーションの基礎」

 場のデザイン、対人関係、構造化、合意形成

決断力の「序」:数字力

決断の基準を明確にするための「数字力」

ケーススタディ: 企業事例に学ぶ

決断力の「破」:論理的思考

決断に至る「仕組み」を知る

決断力の三要素の優先順位を考える

論理的思考のトレーニング(演習)

 

昼食休憩

 

決断力の「急」:感情コントロール

意識している感情、無意識の感情

相手の「価値観」を満たす(お客様、上司)

数字と心理の不思議(演習)

総合演習:「プロジェクトX」に学ぶ

 

 「強い管理職」の組織運営術

指示待ち部下への対応方法

部下を動かし、上司も動かす

組織を超えて「人を動かす」

 

まとめ

終了

 

企業の成長曲線に応じた、求められる能力の変化

個人の決断パターン診断

職責に応じた決断の大切さ

1年スパンの決断のノウハウを伝授

 

 

事実と意見を切り分ける

事実は数字で確認する

コストパフォーマンスとは何か?

マクドナルドの事例

(価格戦略かカロリーか塩分か)

 

決断力の構造を知る

決断力の三要素は優先順位の判断が重要

 

 

 

実は感情で決めている私たち

「価値観」を満たすことで、人は動く

 

決断力の序・破・急の実践

 

 

経営者、意思決定者を支える管理職の

仕事術

松下幸之助の事業部長育成ノウハウ

決断して実行してワンサイクル