超一流の接遇・接客研修


研修概要

受講対象者 小売り・サービス業のスタッフ・店長
標準的な研修時間 4〜6時間
担当講師 五味栄里
★超一流の接遇研修は、全国各地で人気を博する五味栄里氏の特別研修です。開催を希望される企業様は早めのスケジュール調整をお願いいたします。

スタッフの力が差別化をつくる

いくら素晴らしい商品であっても、それを伝えるスタッフの力が大きく影響を与えます。「あの店が嫌い」=「あのスタッフが嫌い」であり、また「あの店が好き」=「あのスタッフが好き」と言えるわけです。御社が持つ製品の高い品質と共にスタッフ一人ひとりの接遇力向上が、お客様に対するさらなる差別化要因に繋がると考えております。

超一流の接遇は”微差”

超一流の接遇とはいったい何なのか。

一言で言いますと、超一流と一流の差は極めて小さい差“微差”にあります。
たとえばお客様にお茶を出すときに、カップに「そっと手を添える」事や、商品を見せるときに「人差し指を伸ばして見せる」事で商品の品質を良く見せる工夫だったりと、「超一流」とは小さな差を積み重ねる事だと言えます。

その小さな差に気づける人と、気づけない人とがいますが、その差は「心の持ちよう」にあるわけです。

本研修では、超一流の接遇を実践するために必要な心構えを学んで頂き、自らが超一流になろうと言う意識を持って頂く事を目的としております。

研修の狙い

本研修の目的は、「超一流」の目標設定を行うことです。超一流の接遇を知識を学んだとしても、使いこなすことは出来ません。超一流になるために必要なのは、「超一流になれると確信し、超一流になるための考え方」を心で理解することにあります。
本研修終了後に、受講者ひとりひとりが何をすべきか明確になり実行に繋がります。

超一流の接遇研修・カリキュラム

本研修の受講者の声

  • あいさつ、おじぎなどを見直せたことはもちろん、お客様に対して、もっとアンテナを立てて、思いやりを持って接する。お客様としては、もちろん、人としてもっとこの人が喜んでいただくには、どうしたらいいか、考えて行動が出来そうです。
  • 感じのいい接客は、自分が思っている以上に、もっともっと努力して、つかんでいくものだと感じました。
  • お客様の目線、気持ちを理解する大切さ、印象や優しさや言葉が、リピートを増やすきっかけになっていることが分かりました。
  • 基本を見直せた。新たな発見もあった。明日から実際にやってみようと思いました。
  • 今までやってきたことが、不足部分、逆にやってて良かったと確認できたところ、続けていこうと思ったところと、気づかされた部分。明日から意識が変わると思います。
  • 普段の自分、スタッフの行いを再認識でき、さらに意識の向上に繋がりました。これを毎日継続指定行くことが大事ですので、自分が率先してみんなを引っ張れるようしたいと思いました。
  • お客様としての立場からも、色々と具体的に話をされていたので、現実性が高く、分かりやすかった。
  • 技術以外の部分。特に心の部分にお客様は惹かれるということ。少しでも心の接客を自分なりに考えようと思ったこと。
  • 実際に笑顔の体操等、アクションをして説明いただいたので、飽きませんでした。
  • ちょっとした少しの心遣いの大切さや、お客様一人一人のことをしっかり考え、気づいてあげることの大切さを改めて感じました。先生のお話もすごく熱い感じで、心に響きました。