
ここでは、なぜ企画書が煩雑になるか?なぜ小さい文字だらけになるか?なぜ伝わらないか?という3点を基本に研修を進めます。
本研修では、実例を多く出し真似してもらうことを行ないます。
会社に戻ればすぐに実践できる即効性の高い研修です。
【対象】 新入社員から中間管理職。
プレゼンテーションの概念と実践です。
【時間】 2日
【受講人数】 50名
受講者の能力を引き出すプレゼンにより、確実に研修内容を身につける構成にしております。
| 研修内容(1日目) | |
1.オリエンテーション |
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2.企画書の実例 |
はじめに、受講者に外部に出してもいいような企画書を出して実際に簡単なプレゼンテーションしていただき、以下3点を討議していきます。 |
3.企画書の構成要素 |
様々な企画書の実例を、その構成と企画意図、及びレイアウトに特に注目して見ていきます。 |
| 研修内容(2日目) | |
4.企画書の本質 |
ペライチ企画書の6つの要素の発表、再確認してもらいます。 |
5.プレゼンテーションの本質 |
いかに伝えるか?恋をすると、だれでも詩人になれるとよく言われます。ラブレターが、だれでもエモーショナルに書けるのは、「相手への最大限の思い遣り」と、「それに費やした長い時間」があるからです。恋は、年中できるものではありませんが、相手の立場になって考えることは、いつでもどこでもできます。 |
6.プレゼンテーション実践 |
「聞く人の頭を使ってプレゼンテーションする!」これは一見難しいようですが、本を読んでいる時、無意識に頭の中で「声を出して読んでいる(大脳生理学で内語といいます)」というとても普通のことです。これは何度か場数を踏まないとできませんが、この研修自体が「聞く人の頭を使っている」ことを実感していただければ、習得が早くなります。 |
●時間配分は理解度を見て質疑応答の時間で調整します。
●以上はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。