![]() |
自分のなりたい姿は何かを再認識し、自律したキャリアデザインの心構えと進め方を習得する
【研修の進め方・特徴】
社会環境の変化により、職種や肩書き(外的キャリア)を意識して将来を設計する以上に、仕事へのこだわりや価値観(内的キャリア)に焦点を当てたキャリア形成が社員に求められるようになっています。自分自身の内的キャリアを把握し、働く意義や目的が明らかにすることで、主体的にキャリアをマネジメントする意識とスキルを養うことが期待されています。本研修では、そんな自律したキャリア形成の考え方と手法を学んでいきます。研修のねらいは以下の3点です。
※以下はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。
| テーマ | 内容 | 研修方法 |
1.働く意義を考える |
@働く「事情」と「目的」は違い |
講義 |
2.現状認識 その1 「組織の中におけるわたし」 |
@うまくやれていること、いないこと |
事前学習資料をベースにグループ内意見交換 |
3.現状認識 その2 「自分の傾向、価値観を認識する」 |
@キャリアアンカー診断と分析 |
自己診断 |
4.社会人になってからの「軌跡」 |
@社会人になってからこれまでを「充実曲線」で描く |
自己診断 |
5.悔いなく前進するために |
@未完成、未着手」になっていること |
講義・実習 |
6.自己成長に不可欠なモチベーション |
@モチベーションについて |
講義 |
7.自分らしく納得した毎日を送るために(未来予想図作成) |
@未来予想図(ビジョン)の重要性 |
グループ内発表 |