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インバスケットとは、役職者など机の上にある未決済箱のことをさします。
インバスケット演習は、通常、人事アセスメント研修(試験)の中の一つの演習として行われます。
このインバスケット演習では、受講者はある組織の管理者の立場になり、実際の企業等で起こりうる状況設定の中で、20〜30の案件処理(分析、意志決定、問題解決、実行管理等)を一定時間内に行います。
限られた時間の中で大量の案件処理を行うことで、自身のマネジメントのスタイルや能力の特徴などをあぶり出します。
この度弊社では、通常の人事アセスメン研修等の中で行なわれるインバスケット演習を切り出して、能力開発のための一つの研修としてご用意させていただきました。
1.前提として成果獲得に向けて組織を効果的に動かすために必要な能力を理解していただきます。
2.そのうえで、マネジメントの疑似体験(インバスケット)を通じて、マネジメントの実践力を強化していただきます。
3.受講者自身のマネジメントのスタイルや能力の特徴(強み・弱み)を客観的に検証していただき、今後の能力開発のポイントを明確にしていただきます。
以下は、インバスケット研修の具体的なカリキュラム例です。
・業種や職種の特性に配慮したカスタマイズ研修も可能です。(ご相談ください)
・時間についても、ご都合に合わせてカリキュラム編成等のご相談(無料)に応じさせていただきます。
【カリキュラム】
オリエンテーション |
講師紹介、研修目的、プログラム説明等 |
1.環境の変化と求められる人材 |
(1)経営環境変化の動向 |
2.インバスケット演習 |
(1)インバスケット演習解説 |
3.インバスケット討議 |
(1)インバスケット演習案件のグループ討議 |
4.マネジメントを学ぶ |
(1)意思決定のプロセス |
5.全体フィードバック |
(1)今後に向けて全体フィードバック |
活用が広がる人材アセスメント(人事アセスメント)手法 その1
活用が広がる人材アセスメント(人事アセスメント)手法 その2
活用が広がる人材アセスメント(人事アセスメント)手法 その3
活用が広がる人材アセスメント(人事アセスメント)手法 その4