
輸出入を検討中、もしくは始めたばかりの企業にとって必要な輸出入に関する知識を身につけます。
知識を身につけるだけでなく、実際に行動にうつすためのステップを学び、研修後すぐに企業活動に活かせるようになります。
【対象】 製造業等の経営者、輸出入部門担当者
【時間】 2時間程度
【受講人数】 20名ほど
【使用する教材・機材】 講師オリジナルテキスト
【研修の進め方(特徴)】
中小企業(製造業)経営者が自社の状況に置き換えて理解できるよう、製造業の輸出入事例を挙げながら具体的なイメージが描けるようにします。
通関士の資格を保有し、NECにて輸出入を13年間担当した経験豊富の講師が、専門的な知識を活かしながら実務に即した解説を行います。
| 研修内容 | |
1.オリエンテーション |
|
2.輸出入のパターン |
どのような場合に、輸出・輸入が行われるか。商社経由の間接貿易と海外の取引先との直接貿易との違いについて。 |
3.代金の支払い、回収 |
電信送金(T/T)、信用状取引(L/C)などの国際取引で利用される代金決済の方法を学ぶ。代金未回収となるリスクの避け方など。 |
4.ロジスティクス |
海外輸送を行う際の物流業者の選定、梱包、通関に関する事項などを学ぶ。 |
5.海外取引先の開拓手法 |
海外に販路を拡大したい場合、海外の製造委託先を開拓したい場合、どのような海外取引先の開拓手法があるのかを学ぶ。 |
6.今後の行動ステップ |
下記4パターンで、今後、どのような行動ステップをとるべきかを、フローチャートを使用しながら学ぶ。 |
●以上はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。