
座禅がそうであるように、研修という通常の環境から離れた所に置かれると、やり残していた仕事や忘れていた事などあれこれと仕事のことを思い出すものです。それを全部吐き出させ、自分自身を第三者的に見てみる、というマーケティングの本質である「お客さまの立場にたって考える」という事を体感する絶好の機会です。自分はどこに居て、それがいかに近視眼的でセルフィシュであったかが分かり、会社に戻ってすぐにマーケティング戦略のプロセスに則った業務を遂行できるようになればと思っています。
【対象】 新入社員から管理職。
マーケティングの概念と実践ですので、新入社員から管理職まで共通してご理解いただけるプログラムです。
【時間】 2日
【受講人数】 50名
受講者の能力を引き出すプレゼンにより、確実に研修内容を身につける構成にしております。
| 研修内容(1日目) | |
1.オリエンテーション | |
2.気づき、ということ | (1) 会社を離れ、研修という場に来て、頭のなかに「ぷちぷちと出てくる仕事のこと」を全部みんなの前で話していただきます。 |
3.マーケティング総論 | 「MARKETING is the process to take the company to the right direction. SURVEY is to find behind the data, not principle but reality, not reason but instinct. BRAND is the ecstasy that the customer can feel in the moment. CUSTOMER FIRST is instead of thinking business, but thinking...of customer.」という英語を自分なりの言葉で日本語に訳していただき、翌日それをみんなにプレゼンしていただきます。 |
| 研修内容(2日目) | |
4.マーケティング各論 | マーケティングなんてものは、この単純な図式ですべて説明することができることを解説していきます。これによって、「気づき」で自分はどこに居て、それがいかに近視眼的でセルフィシュであったかが分かり、恥ずかしさを感じていただき、自己改革とともにマーケティング戦略をちゃんとしたプロセスに則り業務を遂行できるようになればと思っています。 ![]() |
5.マーケティング総論 | 最後に宿題の英語を自分なりの言葉で日本語に訳していただき、それをみんなにプレゼンし、“充分理解できる言葉であるか?”評価していただきます。これにより、“マーケティングとは?”の核となるキーワード(Core Concept)を確認し思考の標準化を図り、迷いやいい加減な認識、知識を取り払います。 |
●時間配分は理解度を見て質疑応答の時間で調整します。
●以上はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。