
経済環境、社会環境、労働市場環境など経営環境の変化、一方で働く人の役割、責任、評価基準や、意識の変化と相まって、近年、職場におけるセクシャル・ハラスメントや、パワー・ハラスメントの問題が増加傾向にあります。(労働局等の労働相談件数等から)
なぜこのような問題が増加するかと言えば、一つは女性や労働者など弱者に対する法律(男女雇用機会均等法、労働者災害補償保険法など)による保護の強化が挙げられます。また、職場は様々な世代や性、国籍の人が常に循環していますが、十人十色と言われる今の人々の価値感の違いや、仕事上の役割に対する意識や立場の違いなどのギャップが複合的に絡み合ってこのような現象をもたらしているのではないでしょうか。
弊社の研修では、まずは、ハラスメントに関する正しい知識や行動を認識していただきます。また、意識、立場や価値観のギャップを少しでも埋めていただくために、専用のチェックリストで自分の行動や意識を振り返っていただき、自らの気づきを促します。さらに、アンケート調査や事例(ケース)等から今後の自分たちの職場のあり方を学んでいただきます。
以下は、具体的なカリキュラム例です。
※一般職から管理職まで学んでいただけます。また、一部の方のみを対象(管理職男性のみ、男性社員のみなど)とすることも可能です。
※業種特性に配慮したカスタマイズ研修(例えば、ホテル、飲食店向けなど)も可能です。
※時間についても2時間程度から実施可能です。ご都合に合わせてカリキュラム編成等のご相談(無料)に応じさせていただきます。

以下のようなことでお悩みの企業様は、弊社の研修をご活用ください。
○女性社員からセクハラの苦情や相談が増加している。
○特定の男性社員がセクハラまがいの行動をとるが、表だって注意するのが難しい。
○本人は自分がセクハラをしている意識がないようだが、研修等を通じて気づかせたい。
○セクシャル・ハラスメントとは何か? 基本から学ばせたい。
○何が良くて、何が悪いのかを、社員に具体的に啓蒙したい。
○セクハラをあまり全面に出さずに、コンプライアンス研修の一部として実施したい。
○セクハラをしたら、懲戒処分など厳しく罰せられることを啓蒙したい。
○特に問題は起きていないが、問題発生の未然防止のための研修をしたい。
このような企業様からのご事情やご要望に、弊社では応えさせていただいております。
どんなことでもお気軽にご相談いただければと存じます。
専任の担当者が、貴社のご事情をお聞かせいただいた上で、最適な研修プログラムや講師をご提案させていただきます。
以下は、一般社員様への啓蒙的な内容の一般的なプログラムです。
その他、ご状況にあわせた研修プログラムをコーディネートさせていただきます。
【対象】 一般職、管理職等 (※最後の討議は男性社員のみとするなども可能です)
【時間】 2〜6時間程度
【研修のねらい】本件研修では、セクシャルハラスメント(セクハラ)に関する正しい認識を持っていただきます。また、職場で起こっている具体的な事例を紹介することで、気づきを促しその後の意識と行動の変容につなげていただきます。さらに、セクシャルハラスメント(セクハラ)のない快適な職場にするためにはどうすればよいのかを参加者自らに考えていただき、セクハラ防止の実効性を高めます。
●以下はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。
| 研修内容 | |
1.オリエンテーション |
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2.セクシャルハラスメント(セクハラ)とは |
1)セクシャルハラスメント(セクハラ)とは |
3.セクシャルハラスメント事例から学ぶ |
1)類型別セクシャルハラスメント(セクハラ)の事例研究 (対価型、身体接触型、発言型、視覚型、強要型等) |
4.セクシャルハラスメントのない快適な職場をつくろう (※男性のみなど) |
1)事例を通じて、セクシャルハラスメントの防止を考える 2)女性社員等の声を紹介し、男女間の意識のギャップを知り、今後のあり方を考える(※事前アンケート前提) ※上記のようなテーマで、グループ討議・全体討議 |
| (解散) | |
【対象】 女性社員
【時間】 2〜3時間程度
【研修のねらい】本件研修では、セクシャルハラスメント(セクハラ)に関する正しい認識を持っていただきます。また、自らの行動を振り返っていただき、セクシャル・ハラスメント(セクハラ)を受け易くする要因はないかご確認していただきます。さらに、実際にセクシャル・ハラスメント(セクハラ)を受けた場合にはどのように対応すればよいのか、セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)から身を守るにはどうすればよいのかなどを、具体的に学んでいただきます。職場におけるセクシャル・ハラスメントの防止(対策)や、解決に向けての実践的な社員研修です。
●以下はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。
| 研修内容 | |
1.オリエンテーション |
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2.自分の言動を振り返る |
1)自己診断チェックシート |
3.セクシュアルハラスメントの基礎 |
1)セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)とは |
4.事例研究 |
1)セクシュアルハラスメント(セクハラ)のケーススタディ
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5.セクシュアルハラスメントの対応と防止策 |
1)セクシュアルハラスメント(セクハラ)から身を守るために |
6.質疑応答 |
こんな場合には、どうする? |
| (解散) | |
今、職場の問題で最も多いのがパワハラ(パワーハラスメント)です。
パワハラが発生すれば、裁判や報道で企業の実名が公表される場合があります。
以下のようなことでお悩みの企業様は、弊社の研修をご活用ください。
○社員からパワハラの苦情や相談があった。
○うつ病の社員がいるが、おそらく上司のパワハラが原因と思われる。
○うちの会社は、体育会系の会社なので、パワハラはおそらくあると思う。
○ある課長がパワハラまがいの行動をとるが、本人は指導だと言っている。
○本人は自分がパワハラをしている意識がないようだが、気づかせたい。
○パワーハラスメントとは何か? 基本から学ばせたい。
○何が良くて、何が悪いのかを、明確に社員に啓蒙したい。
○パワハラをあまり全面に出さずに、コンプライアンス研修の一部として実施したい。
○パワハラの問題が発生した場合のリスクを啓蒙したい。
○特に問題は起きていないが、問題発生の未然防止のための研修をしたい。
このような企業様からのご事情やご要望に、弊社では応えさせていただいております。
どんなことでもお気軽にご相談いただければと存じます。
専任の担当者が、貴社のご事情をお聞かせいただいた上で、最適な研修プログラムや講師をご提案させていただきます。
以下は、一般的なカリキュラム例です。一般社員様から管理職様まで受講できます。
その他、ご状況にあわせた研修プログラムをコーディネートさせていただきます。
【対象】 一般職、管理職等 (※最後の討議は男性社員のみとするなども可能です)
【時間】 2〜6時間程度
【研修のねらい】本件研修では、パワーハラスメント(パワハラ)に関する正しい認識を持っていただきます。また、自己診断チェックリストで自己の行動や考え方をチェックすることで、気づきを促しその後の意識と行動の変容につなげていただきます。さらに、パワーハラスメント(パワハラ)の防止に向けて、どうすればよいのかを管理職等に考えていただき、パワハラ防止の実効性を高めます。
●以下はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。
| 研修内容 | |
1.オリエンテーション |
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2.パワーハラスメント(パワハラ)とは |
1)パワーハラスメントとは(パワハラ) |
3.自己診断チェックリストによる自己診断 |
1)自己診断チェックリスト 〜自分のパワハラ度をチェックしてみる |
4.パワーハラスメント事例から学ぶ |
1)類型別パワーハラスメント(パワハラ)の事例研究 (攻撃威圧型、人格否定型、強要型、無視・差別型、職権乱用型など) |
5.パワーハラスメント(パワハラ)のない快適な職場をつくろう (※男性のみなど) |
1)事例を通じて、パワーハラスメント(パワハラ)の防止を考える 2)一般社員等の声を紹介し、意識のギャップを知り、今後のあり方を考える(※事前アンケート前提) ※上記のようなテーマで、グループ討議・全体討議 |
| (解散) | |
【自己申告チェックリストのサンプル】

◎ご要望の多い人気プログラムです。
◎メンタルヘルス対策として、管理監督者への教育研修としてもご活用いただけます。
【対象】 管理職等
【時間】 3〜6時間程度
【研修のねらい】本件研修では、管理職に対してセクハラ、パワハラに関する正しい認識を持っていただきます。また、管理職として職場のハラスメントの防止に向けて応用力と実践力を身につけていただきます。
●以下はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。
| テーマ | 内容 | 形式 |
オリエンテーション |
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ハラスメントの基本 |
(1) セクハラとパワハラとその影響 |
講義 |
正しいリーダーシップとは |
(1) 部下指導の正しい考え方 |
講義 |
部下指導と動機付けの仕方 |
(1) モチベーションに関わる現状 |
講義 |
ハラスメントの対応と防止策 |
(1) 危険なシグナルとは |
講義 |
ハラスメント事例演習 |
(1) ハラスメント事例を題材に徹底討議 |
個人ワーク |
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