
人事制度が正常に機能するためには、社員から信頼される、公正公平な人事考課(評価)が大前提です。
しかし、実際の運用では評価者(考課者)によって、人事評価が違ったものになることを多く聞きます。
例えば、前任の甲課長からはA評価を受けていたが、ほとんど同じ仕事ぶりなのに後任の乙課長からはB評価を受けた。と言うようなケースです。
企業では人員の合理化が進みプレイングマネ−ジャーが増加し、中々、部下の指導や観察もままならないといったことも増えてきました。まして、人の評価などしたこともないし、どうやってよいのか分からない。といったことも現実としてあります。
弊社では、これらの課題を抱える管理職様のために、人事考課者研修を用意させていただいております。是非、ご活用下さい。
以下は、具体的なカリキュラム例です。
・業種や職種の特性に配慮したカスタマイズ研修も可能です。(ご相談ください)
・時間についても6時間程度が標準です。ご都合に合わせてカリキュラム編成等のご相談(無料)に応じさせていただきます。
【対象】 管理職、リーダーなど人事考課(評価)をする方
【時間】 6時間程度
【研修の特徴】
本研修は、人事考課(評価)をする方が評価をする際のポイントや留意事項などの基本事項を学ぶとともに、グループおよび全体討議を通じ、評価のレベル合わせを行います。さらに、コーチング手法を使った人事評価のフィードバック面接を学び、部下の動機付けや、潜在能力の引き出しに役立てていただく内容となっています。
| テーマ | 内容 | 手法 |
オリエンテーション |
研修のねらい |
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事前確認テスト |
人事考課のばらつき程度を確認する簡単な事前テストです |
講義 |
考課者が陥りやすいエラー |
一般に考課者が陥りやすいエラー・考課パターンを分かりやすく解説します。 |
講義 |
人事考課面談の進め方 |
面談においては、相手の主張を引き出した上で、こちらの考えを理解・納得してもらうことが必要です。 |
講義 |
人事考課の実際 |
記入済みの目標管理シートを示して、どのような評価にすべきか、その根拠は何か、間違いやすい問題は何かなどを、全員で討議することで、納得しながら考課レベルの統一を図ります。 |
講義 |
事後確認テスト |
事後確認テスト程度を確認する簡単な事後テストです |
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クロージング |
講師による総括 |
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※以上はカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。