![]() |
市場における競争激化、グローバル化、事業仕分け、産業構造の変化、少子高齢化、ハイブリット・電気自動車の登場、観光立国、サービス経済化、消費者の環境・ECO志向など貴社の経営環境を表すキーワードは数限りなく存在しています。これらに共通した概念があります。それは「変化・転換・新生」というものです。
このような時代における貴社の人材開発の方向性は、顧客志向を持ち、リスクを最小化しながらも、従来の発想にとらわれることなく、常に新たな価値創造に向けて挑戦的に行動し、機会を最大化させていく人材の育成ではないでしょうか。
弊社では、このような企業様の課題やニーズに応えるべくキャリアデザイン研修をご用意させていただきました。
1.研修の中で、私は「何ができて、何が苦手なのか」を、自己診断と他者診断を通して、明らかにする。
2.会社から求められる人材像と、1の診断結果とすり合わせを行い、ギャップを浮かび上がらせた上で、ギャップを埋めるための啓発ポイントや教育目標を明確にする。
3.上記1、2を踏まえて、今後自身の進むべきキャリア開発の方向性を決定し、計画的な人材教育のもとでプロフェッショナル人材を育成するための礎とする。
以下は、具体的なカリキュラム例です。
・業種や職種の特性に配慮したカスタマイズ研修も可能です。(ご相談ください)
・時間についても2日間程度が標準です。ご都合に合わせてカリキュラム編成等のご相談(無料)に応じさせていただきます。
【カリキュラム】
| 研修内容(1日目) | |
オリエンテーション |
講師紹介、研修目的、プログラム説明等 |
1.キャリア開発プランとは |
(1)経営環境変化の動向 |
2.自己診断ツールによる特性診断 |
職務適性診断・VATによる行動特性と職務適性を診断 |
3.自分と会社のすり合わせ |
(1)シート記入事前説明 |
4.演習による自己診断・他者診断−1 |
グループ討議演習 |
5.演習による自己診断・他者診断−2 |
インバスケット演習 |
| 研修内容(2日目) | |
オリエンテーション |
|
6.演習振り返り |
インバスケット演習の振り返り |
7.能力開発手法の紹介 |
(1)専門能力、資格の紹介 |
8.キャリア開発メニューの紹介 |
※どのような職種や役職等があるのか、またチャレンジ可能かなど貴社とご相談のうえ、紹介させていただきます |
9.キャリア開発プラン作成 |
(1)記入の仕方、ポイントの説明 |
10.個人面接(※9と同時並行で) |
|
11.研修総括 |
|