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企業研修

人事アセスメント(人材アセスメント)研修 〜マネジメントとは何か?〜

人事アセスメント(人材アセスメント)研修

弊社の人事アセスメント(人材アセスメント)研修の特徴
  • 人事アセスメント(人材アセスメント)研修は、アセスメント評価と業績の間に正の相関関係があることから、大手企業の中間管理職層を中心に導入が進んでいる研修手法です。
  • アセッサー自身もアセスメントにより選抜された後トレーニングされております。プロのアセッサーが、客観的で正確な評価をいたします。
  • 1日でやりたい、1コースだけでやりたい、簡易化したいというご要望にもお応えいたします。
  • 企画から研修後のフォローまで一貫して当社人事コンサルタントがフォローいたします。
実績のあるアセッサーが担当します
受講された方の感想
  • 今回の2日間のアセスメント試験は、非常にハードで疲れました。今回は試験という形でしたが、できれば研修という形で受けることができれば良かったです。また、もう少し若い時に受けさせて欲しかったです。(選抜アセスメントを実施)
  • 自分は論理的に考えることが好きなので、問題分析力や課題設定力には自信がありました。しかし、この研修でインバスケット演習や方針立案演習を受けてみて、その自信が崩れてしまいました。自分で思っているほど、この能力を発揮することができないことを自覚することができました。講師の方の話し(フィードバック)では、いくら潜在能力がある方でも、普段の業務で使っていないと、段々と錆びついてしまうと言われました。よく考えてみると、普段は業務に追われており、確かにあまり深く考えないで仕事をしていたと反省しました。今回は非常に面白い経験ができました。この貴重な経験を今後に生かして行きたいと思います。
  • 疲れましたが、非常に刺激を受けました。特に、面接演習では、自分の部下指導の姿を、自分自身で(VTR再生で)見ることは初めてでしたので、とても恥ずかしく辛かったです。正直言って、これでは部下のモチベーションが上がらないなと言うことが、よく分かりました。しかし、他の方の面接をビデオで見ていくうちに、自分よりひどい方がいたり、自分にないやり方でスムースに部下とのコミュニケーションをとる方がいたり、非常に勉強になりました。このアセスメントという手法で、自分の能力を客観視することは、一度は必ずやった方が良いと思いました。面接演習は、課題(成績は優秀であるが、ある種の問題も併せ持つ部下に対して、上司としてヤル気を削がないように面接・指導する使命が与えられた)を10分間で読み、決められた時間(10分)以内で部下(講師が部下役)を面接する内容でした。実践的で、「ああ言えばこう言う」といった言い訳の多い部下で、言葉だけでは中々言いくるめることができませんでした。その模様はビデオで撮影され、終了後に、録画再生されました。その様子(私およびグループのメンバーの面接の様子)を私およびグループのメンバーで観察し、相互に意見を言い合いました。2日目には、研修全てを総合したフィードバック面談があり、講師から本研修における能力診断の結果のフィードバックがあった。私の良い面と、今後の改善ポイント(=注意すべき点や自己改革に必要とされる点など)の解説をいただいて終了となりました。感想としては、過去に経験のない真の自分を見つめ直すためには非常に有意意義な研修であり、今後、当社の管理職養成には絶対的に必要な研修であり継続的に受講させるべきと思いました。
  • 私は、この研修の結果、部下育成と計画力が弱みと診断されました。その中でも、特に印象に残りました部下育成についての感想を書きます。折衝力には自信がありましたので、部下面接のビデオ再生を検証しても、自分自身では普段通りで上手くいったと思っていました。しかし、講師や他の受講者メンバーから「部下の立場からみると、話しを受け止めてもらっている感じがしない」と言われ、大変ショックを受けたのと同時に、恥ずかしさがこみ上げてきました。その後、グルーブの他の受講者4人のビデオ再生が始まり、「これだ」という映像(他の受講者の部下面接)が目に飛び込んできました。それは、会話での「くり返し」のスキルを使った映像でした。それを見て、部下育成は、「答えや方法論を与えるのではなく、相手に考えさせて、自分なりの納得した結論を導き出させる」こと、「共感する」こと、が自分自身には欠けていると気が付きました。自分の職場に戻り早速機会がありましたので、共感的手法を実践してみました。部下に課題を投げかけ、それに対する部下の発言や思いを受け止め、どのように課題を解決していきたいかを共感することができました。今後は、部下に対して「指導」ではなく「育成」という手法により、活気のある組織づくりを行っていきたいと思います。今回、研修を通じて、講師の方々や、他のメンバーに出会えたことは、大変有意義であり新鮮でした。今後も多くの当社社員が積極的に受講されますよう期待致します。
人事アセスメント(人材アセスメント)とは何か?
人事アセスメント(人材アセスメント)研修の概要

【担当講師】 メイン講師、およびサブ講師数名

【1コース】 10〜24名程度
        ※小人数の場合も対応させていただきます。ご相談下さい。

【対 象 者】 管理職、マネージャー、リーダー、およびその候補者など

【時  間】 2日〜3日程度

【研修費用】 受講人数、カリキュラム内容に応じてお見積もりさせていただきます。
        ※お気軽にご相談下さい。

【研修の要約】
本研修では、実際のビジネスシーンでありがちな各種の演習課題(会議、部下指導、デスクワーク、プレゼンテーションなど)を通じて、受講者の顕在または潜在する多様な能力や特性(感受性、ストレス耐性、情報収集力、分析力など)を心理学などの手法と理論を活用して客観的に評価・診断します。
評価の結果は、研修時間内にフィードバック面接でアセッサーから今後のアドバイスとしてお伝えするとともに、人事部や受講者へフィードバック・レポートという文書の形で提出させていただきます。
また、本研修では受講者が自身の行動をビデオ観察で振り返ることで、自身を客観的に見つめることができ、今後の自己啓発へ役立てることができます。(人は自分で気がついた時に初めて改善の方向へ高いモチベーションが働くのです。)
さらに、メイン講師が中心となり各演習課題の振り返りをおこない、それぞれの場面での管理職等として望ましい行動や考え方を、グループ討議や全体討議で議論することで、マネジメントのスキルや考え方を体感的に学び習得することができます。

【人事アセスメント(人材アセスメント)研修と活用の流れ】

  1. (1) 演習課題

演習課題は、実際のマネジメントの状況にほぼ近い状態を作りだします。
  ・個人状況 … デスク・ワーク(インバスケット演習など)
  ・集団状況 … 会議、打合せなど(グループ討議演習)
  ・対面状況 … 対話・プレゼンテーションなど(面接演習・プレゼン演習など)

  1. (2) 評価 ※プロが客観的に

外部の専門家(アセッサー)が上記演習の行動を観察し評価します。
  ・態度、行動、発言を観察・記録
  ・ディメンション(人材の能力要件)に基づき、多面的評価
    … 例:責任性、決断力、説得力、分析力、課題設定力、人材活用力など

  1. (3) フィードバック・レポート

外部の専門家(アセッサー)が上記の評価結果をフィードバック・レポートへまとめ、貴社へ提出いたします。
※ご要望により講師が直接口頭でフィードバックさせていただくことも可能です。
  ・評点、総評、強み、啓発点など

  1. (4) 選抜・任用能力開発

上記フィードバックレポート(人事用)を人事情報の一部として活用できます。
  ・管理職層の選抜・任用等
社員は、フィードバックレポート(本人用)から自身の特徴(強み・啓発点)を認識し、今後の能力開発に活かせます。

【管理職として必要な能力要件(ディメンション)の例】

●ディメンション例(1)

●ディメンション例(2)

【カリキュラム】

●以下は2日間のカリキュラムの一例です。ご要望に応じて追加・組み替え等が可能です。

【カリキュラムに含まれる演習について】

以下は演習の説明です。

□グループ討議演習(会議やミーティングを想定)
管理職やリーダーは、会議や打ち合わせなど集団場面でのマネジメント力が求められます。
模擬会議など集団場面のシミュミレーションを通じ、受講者の意思決定、合意形成プロセスや問題解決などの特徴を診断します。
演習終了後には、撮影したビデオの振り返りを通じて、集団状況での自身の特性に対する理解を深めていただきます。

グループ討議演習

□面接演習(部下面接を想定)
管理職やリーダーは、部下との面談など1対1またはプレゼンテーションなど1対多数での対面場面での対応力が求められます。
本研修では1対1の面接場面のシミュレーションを通じながら、説得、交渉、動機付け、問題解決力などの特徴を診断します。
演習終了後には、撮影したビデオの振り返りを通じて、対面状況での自身の特性に対する理解を深めていただきます。

面接演習

□インバスケット演習(デスクワークを想定)
管理職やリーダーは、デスク・ワークにおける情報処理能力や意思決定力等が求められます。
大量の案件処理を行っていただく中で、受講者の案件処理能力、文書指示・伝達などの情報処理の特徴を診断します。

受講者には、これらの演習を通じてマネジメントを擬似体験していただきます。
その結果を自己診断、他者診断(受講者相互間)、プロ(講師)の診断により、自己のマネジメント能力の客観的な棚卸しを行っていただきます。

インバスケット演習
研修のねらいのまとめ

人事アセスメント(人材アセスメント)研修は、今、大手企業の中間管理職層を中心に導入が進んでいる研修手法です。

この研修の特徴の1つ目は、マネジメント能力(対人スキル、思考的スキル、資質面など)をロールプレイングを通じ疑似体験しながら、確実に身につけていいただくことができることです。
2つ目は、各受講者の演習課題のアウトプット(行動や文書など)を人材評価の専門家(以後、「アセッサー」という)が観察し、客観的な評価をすることで、受講者のマネジメントにおける強みや今後の啓発課題を明確にすることができることです。

企業(組織)は、2つ目のアウトプットであるアセッサーの客観的評価(フィードバック・レポート)を、人材の能力開発や、昇進昇格、管理職選抜、配置転換などの判断材料の一部として活用することができ、人的資源の有効管理に生かすことができます。
一方、受講者は、客観的評価のフィードバックを受けることで、今後の自己の啓発課題が明確になったり、日頃のマネジメントの現場ですぐに生かすことが可能になります。

このような企業(組織)様にとって、非常に得るものが多い人事アセスメント(人材アセスメント)研修を是非、ご検討いただけないでしょうか。

・業種や職種の特性に配慮したカスタマイズ研修を行ないます。
・時間についても2日〜3日程度が標準です。ご都合に合わせてカリキュラム編成等のご相談(無料)に応じさせていただきます。

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