コンプライアンス・アドバイザー養成研修


研修対象者

通報窓口者、管理者、一般職

研修の狙い

この研修では、架空の企業のコンプライアンス委員の立場で様々なコンプライアンスの問題(法令遵守、ハラスメント、情報セキュリティ等)のケースについて、対応方法を考えさせ相談窓口の体験を行います。体験型研修を通じて、コンプライアンスの問題に直面した際に第三者として冷静に状況を分析し的確なアドバイスが実行できる人材の育成を目指します。

研修の進め方

コンプライアンス研修の流れ

コンプライアンス委員会について

コンプライアンス委員会はそれぞれ違う担当の委員で構成されます。委員会は3人もしくは6人です。6人の場合は2人の担当となります。委員会会議では、それぞれの担当に届いた相談内容に対して委員会で相談者へのアドバイスの結論を出します。

コンプライアンス委員担当

コンプライアンス委員面談について

委員会会議のアドバイス事項を相談者に伝えながら、問題解決に向けた今後について話し合いを持ちます。実習は、委員会グループ間で面談実習を行います。面談実習者以外は観察記録を取り、面談実習者にアドバイスシートを作成してフィードバックを行います。

コンプライアンス委員面談

研修カリキュラム

コースオリエンテーション

1.コンプライアンス基礎講座

・コンプライアンスとは

・コンプライアンス経営が求められる時代背景  他

2.面談(コミュニケーション)基礎講座

・コミュニケーションとは

・共感的な話し方、聴き方  他

昼   食
3.コンプライアンス委員会会議

・相談内容の個人研究

・委員会会議

・成果発表

4.コンプライアンス面談

・面談実習

・メンバー間相互フィードバック

5.今後に向けて