人材・人事研修

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企業はなぜ人材アセスメントを採用し続けるのか

今回のテーマは「アセスメントプログラムを企業の人事は評価し、昇進・昇格プログラムとして採用しつづけるのか?」ということですが、まず『適材適所』と『適所適材』の違いについて触れたいと...

人材アセスメントの歴史背景

多くの大手企業で昇進・昇格研修として採用するプログラムをご紹介します。プログラム名は『人材アセスメント研修』です。ジャイロ総合コンサルティングでは、中小企業が潜在的に抱える問題を解...

ディメンジョンを知ろう(インバスケット研修コラム)

インバスケット研修で図ることが出来るスキル インバスケット研修で測ることができる能力・スキルとは、どのようなものかを解説します。 一般に、管理職に求められるスキル・能力には、様...

インバスケット研修がなぜ今必要なのか?

インバスケット研修って一体何? インバスケット研修とは、インバスケット(未決箱という意味)に入った多くの電子メール・報告・手紙・メモなどを限られた時間内に処理する仮想の業務を行っ...

人材アセスメント研修の客観性を保つために

人材アセスメント研修とは、受講者個々人の潜在能力が将来的にどのように発揮されるのかを事前に擬似演習課題(シミュレーション)を通じて予測する手法です。 自社の人材の潜在能力を数...

人材アセスメントにおける(能力要件)ディメンションとは?

人材アセスメント研修の詳細をみる 人材アセスメント研修では、能力要件(ディメンション)の設定を必ず行います。 企業によって必要な能力要件はまったく異なります。ですから、企業の目的や...

ヒューマン・リソース・マネジメントについて考える②

第2回 企業力を飛躍的に高めるHA(人事アセスメント・人材アセスメント)の可能性 どんな企業・組織であれ、適材適所が完璧に行われれば、企業としての力は飛躍的に上がります。 ...

ヒューマン・リソース・マネジメントについて考える①

第1回 HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)とHA(ヒューマンアセスメント) 企業の経営資源は「ヒト、モノ、カネ」の三つが上げられますが、情報・ブランド(歴史)・外部関係...

活用が広がる人材アセスメント手法 その4

人材アセスメントの中で通常行われる分析発表演習について、その多様な活用の方法について、紹介させていただきます。 分析発表演習は、ケース(事例)を活用し、分析する部分と、その結...

活用が広がる人材アセスメント手法 その3

3.面接演習の活用 人材アセスメントの中で通常行われる面接演習について、その多様な活用の方法について、紹介させていただきます。 面接演習は、決められた時間(例えば10分間)...

活用が広がる人材アセスメント手法 その2

2.インバスケット演習の活用 人材アセスメントの中で、通常行われるインバスケット演習について、その多様な活用の方法について、紹介させていただきます。 インバスケット演習は、...

活用が広がる人材アセスメント手法 その1

1.活用が広がる人材アセスメント手法 人材アセスメントは、受講者(参加者)に気付きを促すという大きな特徴があります。 人材アセスメントでは、人材の能力等を評価・診断するとい...

導入が進む人材アセスメント その5

5.企業の統廃合(合併、M&A等)の増加と人材アセスメント 会社法等の企業の統廃合に関連する法律の整備や、グローバリゼーションがすすむ中、国内企業は、外国企業との競争を視野に、国...

導入が進む人材アセスメント その4

4.人材アセスメントは、能力開発の前提 また、人材アセスメントは、受講者に気付きを促すという大きな特徴があります。 受講者は、①マネジメント等で必要とされる能力を知り、人材...

導入が進む人材アセスメント その3

3.マネジメントの必要性に気付き始めた かつて日本の経営を代表する言葉に、「終身雇用、年功序列、企業別組合」、いわゆる日本的経営の三種の神器というというものがありました。 ...

導入が進む人材アセスメント その2

2.人材アセスメントの評価の精度の高さ (1)その後の昇進等との因果関係 少し古いデータですが、アメリカのAT&Tという会社が、1956年から1960年にかけて、管理職候補とし...

導入が進む人事アセスメント その1

戦後、アメリカの企業で導入が始まった人材アセスメントは、日本においても研修や選抜試験という形で企業や組織に導入が進んでいます。 特に、バブル崩壊後には、その導入が急速に進んでいる...